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女教師の孤独(15) 「そんなに変な理由なの?」

「えっ 黒?」
「学校でも他の先生は履いてるのに
横島先生だけ履いてるの見たことないから」
「持ってないから」
「そうなんだ そっかそっか」
「それが私を好きになった理由と関係あるの?」
「本当に正直に話すので引かないでくださいね」
「そんなに変な理由なの?」
「いやっ 男に普通のことなんですが
女性はそういうの不潔って思うかもしれないので」
「聞かないほうがいいかな?」
「僕はどっちでもいいです」
「う~ん」

まぁ痴漢男と会ってる私が何を驚くと言うのだ
それに聞かないとずっと気になる

「教えて」
「本当に横島先生だけに言うんですよ これは」
「うんうん」
「先生を好きになった理由っていうより
僕が先生になった理由でもあるんですが
AVの女教師モノにはまって・・・」

まさかの話だが普通といえば普通だ

「それで特にメガネをかけていて
年も30以上に女教師モノが好きで
あと黒いストッキングを履いてるのとか」
「それで・・・」
「はい」

メガネは痴漢男との共通点だ
私ってメガネをかけてないと存在価値がないらしい

「ガッカリですよね」
「ううん 思ったより普通だったわ」
「えっ」

宇野先生もメガネにぶっかけたいに違いない
このあと願いを叶えてあげてもいいな

「宇野先生みたいに若い先生に好かれて
それだけで満足よ」
「最後の感想みたいじゃないですか」
「だってAVの中の教師みたいじゃないから」
「見たことあるんですか」
「ないけど・・・」
「じゃ 貸しましょうか」
「えっ」

女性にAVを貸すとか宇野先生も
繊細だと思っていたが抜けている

ただそこがまたかわいい気もする
完璧な男についていける自信もない

考えてる間私は黙って見つめてるので
宇野先生はソワソワし出した

「ちょっと酔ったかな」
「まだ1杯目じゃ」
「弱いの 私」

弱いのは本当だがさすがに1杯は余裕だ

「今日は送ってくれるの?」
「はい もちろん」
「それよりも宇野先生の部屋に先に行って
AVを借りて帰ろうかな」
「えっ このあとですか」
「ダメかな」
「もちろん大歓迎ですよ」

「どんなのあるの?」

そう聞くと水を得た魚のように
語りはじめた まるで専門家だ
世に出ている女教師モノのAVを
ほとんど見ているのかもしれない

「詳しすぎるわね」
「僕なんかまだまだですよ」
「そうなんだ」
「最近のは全部見てますけどね
もうネットでダウンロードするので
DVDみたいにかさばることはないですけど
昔の人はビデオだったからもう部屋の
押入れとか大変なことになってたみたいです」
「ふ~ん」

別にそんなことに興味はないけど まぁいっか

「ストッキングを破いたり・・・
一番興奮しますね」
「そうなんだ」

「はぁ はぁ」

もう宇野先生はかなり興奮してきている

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