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女教師の孤独(17) 「驚かそうかなって」

「お姉ちゃん」
「何?来てるなら電話してよ」
「驚かそうかなって」
「それじゃせめて隠れてないとね」
「そう思ったんだけど見張る場所が
見つからなくてさ」

そんな話をしながら部屋に入った
待ち伏せが最近に流行なのか
ちょっと笑えてきた

「何がおかしいの?」
「ううん ちょっとね」

私はシャワーを浴びてパジャマに着替えた
せっかくの下着は見せることもなかった

「ヒデヒコも」
「着替え持ってきてないんだけど」
「泊まるんだったら用意してきてよ」
「ハハハッ」
「もう~ お姉ちゃんのパンティはく?」
「えっ!?」

驚いたはずだ 
以前の私なら絶対言わない言葉だ

「はいてもいいの?」
「冗談よ 何もはかなくてもいいじゃない」
「そんな・・・」

ただちょっと面白そうなので
もうはかないだろうパンティを渡した

「いいの?」
「もうはかないから帰ったら捨てて」

まぁ持っててもかまわない

浴室から出てきた弟にちゃんとはいてるか
見せてもらうことにした

「早く」
「恥ずかしいよ」

洗面の鏡にも映った
もちろんおちんちんがはみだしている

「お姉ちゃん・・・」
「手伝ってあげるわ」
「えっ」

私は弟のおちんちんを久々に触った

「あっ 気持ちいいよ」
「どうしてほしいの?」
「もう出ちゃうよ」
「そんなにすぐ出ちゃったら
彼女が出来たら困るわよ」
「何度でも出来るから」
「そうなんだ すごいね~」

少しこすってあげると鏡に向かって発射した

「あぁあ 恥ずかしいわね」
「お姉ちゃん 気持ちいい」
「ちゃんとキレイにしてよ この辺」
「うん わかった」

部屋の方に私だけ戻った

さすがに弟とセックスは出来ない
その前に出してあげれば大丈夫なはずだ
ただ何度でも出来るって本当だろうか

「じゃあ 寝ましょ」
「う、うん」
「寝てる時触ったりしたら許さないよ」
「しないって 絶対に」

何でも言うこと聞いてくれそうなので
一緒に住んでもいいなと思った
どっちかが結婚するまでなら問題ない

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