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女教師の孤独(19・完結) 「やった!先生最高じゃん」

「そうだ あの動画は削除したの?」
「・・・まだ」
「今日家に帰ってすぐに消して わかった?」
「う、うん」
「ウソをついてもいいけどすぐわかるからね」
「えっ」
「ウソをついてると目が泳ぐの 人間は」
「そうなんだ」

「先生もしてるわ」
「えっ」
「お母さんがしてたことよ」

目を見てはっきりと答えた

「わかった? 本当かウソか」
「ううん」
「本当よ 今しっかり小山くんを見てたでしょ」
「うん」

小山くんの後ろに移動して
肩のあたりに胸を当てた

「先生・・・」
「外見て みんな遊んでるでしょ」
「うん」
「小山くんは先生のおっぱいを
くっつけられてるのよ」
「うん」
「興奮してきたかなぁ」

私は小山くんの股間に手を伸ばした
学校の中でこんなことするなんて
まさにAVの世界だ

「どう?」
「えっ」
「戸田くんにされてることでしょ」
「でも先生だから」
「何?」
「・・・」

「私が何が言いたいかっていうとね
戸田くんにオナニーしろって言われたら
私を見てオナニーすればいいってことよ」
「だってみんながいるし」
「みんなの前でおちんちんを出すなんて
誰にでも出来ることじゃないわ」
「でも・・・」
「いじめられてるよりいいじゃない
小山くんだって気持ちいいでしょ」
「それはそうだけど」
「今思ったんだけどさ 戸田くんにかけちゃいなよ」
「えっ殴られるよ そんなの」
「みんなの前で暴力なんてふるったら
もう学校に来れないわよ」
「でも・・・」
「戸田くんがかわいそうなら友達になればいいし」
「無理だよ」
「あんな強い友達出来たら一生いじめられないよ」
「う、うん」

なんとなく伝わったようだ

「先生が見張っててあげるから
今オナニーしてみて」
「えっ」
「そうだ 好きな女子っている?」
「うん」
「いるんだぁ いないと思ってたわ」
「誰?」
「久保さん」
「えっ そうなの?」

久保さんはおばさん体型の女子で
モテるタイプではない

「付き合っちゃえばいいのに」
「無理に決まってるじゃん」
「ううん いじめられなくなったら
きっとうまくいくわ」

久保さんには申し訳ないが
小山くんとお似合いだ

「久保さんの机に出しちゃいなよ」
「先生何言ってるんだよ」
「気持ちいいはずよ」
「絶対イヤだよ そんなの」

小山くんの意思のかたさをはじめて見た

「うらやましいな 久保さん」
「何が・・・」
「大好きなのね じゃあ カッコ悪いところも
本当は見られたくないんでしょ」
「うん」
「じゃあ 特訓は頑張れるわね」
「うん」

小山くんが男らしく見える

「じゃ 終わろう 戸田くんと友達になるのも
なんだかいい気がしたけど久保さんに
好かれるために頑張る方がいいかもしれないわ」
「・・・」
「久保さんの彼氏として卒業式を迎えてね」

小山くんは微笑んだ
きっと学校でも家でもそんな表情を
最近は見せたことがなかったはずだ


家に帰るともう弟はもういなかった
部屋の解約とかもあるので
完全に一緒に住むのは2ヵ月後だ
ただ休みのたびに来るだろう

消臭剤が置いてあるのもあって
オナニーしたあとのニオイはしなかった
でもわかりやすくテレビ台の上に
DVDが積んてある

入ってるかもしれないので再生を押してみた
案の定入ったままだった

生徒に犯されてるシーンだ
戸田くんならありえない話でもないが
みんな参加するなんて現実的じゃない

ここでイッタってことかな
ただ出し忘れただけかもしれない

DVDを流しっぱなしにしながら
雑用を片付けていった 音は消してある

いろいろ考えるとなかなか寝付けない
それもあるが朝チカンにイカされないのも
性欲がたまってしまう原因だ
女教師モノのAVは現実的じゃないので
あまり頭に入ってこない

いつものように想像でオナニーした


それから1ヵ月 戸田くんは欠席のままだった
放っておきたいところだが学校としては
家に行ったという形跡がないといろいろ問題だ

ブー ブー

「誰だよ」
「シンゴくんの担任の横島です」
「おっ 先生か」

「お話があって・・・」
「まぁ 上がって上がって」

ポスターだらけなのは同じだが
かなり貼りかえられてる気がする

「失礼します」

するとそこに戸田くんの姿があった

「戸田くん!」
「先生 戸田くんなんて言われたら
俺もじゃないですか」

この状況でふざけるなんて
本当に困った父親だ

「何だよ」
「どうして学校に来ないの?」
「つまんないからだよ」
「友達でも作ればいいじゃない」
「みんな高校とか行くんだろ」
「あなただって」
「行けるわけないだろ」
「こいつ俺のところで面倒みようかなって」
「働きたくないんだけど」
「まぁすぐじゃなくてもいいけどよ」
「お父さんは高校に行ってほしくないんですか」
「行けないでしょ ほとんど欠席なのに」
「言いたくないんですが定員割れしてる高校って
結構あってですね 行けない事はないんです」
「そうなの?」
「勉強なんてしたくないって」
「高校だって中学だって友達と会う場所でもあるのよ」
「先生だって友達いないじゃん」

えっ どうして戸田くんが知ってるの

私は男だけじゃなく大学を卒業してから
女友達もいないのだ

「先生どうしたの?」
「えっ」
「友達いないとかテキトウなこと言うな おまえ」

「本当にいないとか」
「えっ あっ まさか」
「じゃあ ここで友達に電話してよ」
「えっ」
「いい加減にしろよ おまえのために
家にまで来てくれてるのに」
「友達に電話するだけじゃん」
「そういや そうだな ハハハッ」

かける相手なんかいない 弟くらいだ

「帰ります」
「えっ」
「私はもうここには来ませんので」
「おい! 怒らしちゃっただろ」
「先生って友達いないんじゃん」
「まさか」
「ハハハッ 俺と同じだったのか」
「戸田くんと同じじゃないわ
私は小山くんと同じなの」
「何言ってるの?」

「ひとりの人にひとりって聞くもんじゃないわよ」
「先生落ち着いて」
「落ち着けないわよ あぁ もうイヤだ」
「友達作れとか言いながら何だよ 全く」
「うるさい!!!」

私は戸田くんにビンタした

「えっ・・・」
「ちょっと先生」
「あっ すいません」

「謝れ シンゴ」
「えっ」
「今時ビンタなんてする先生がいると思うか」
「いないかな」

情けない 心の制御が出来なくなってるわ

「ごめんね 先生」
「もしかして今謝ってくれたの?」
「いやっ 俺もよくわかんないけど
先生は俺のこと本気で心配してるのかなって」

事実はそうじゃないが
勘違いしてくれてよかった

「先生 景気づけにAVでも一緒に見ますかぁ」
「親父何言い出すんだよ」
「見ましょ」
「えっ」

こんなデタラメな父子には
マトモな方法は通じないのだ

「私に似たえっとあの子が出てるの あります?」
「は、はい」

3人でAV鑑賞だ

「しないんですか?」
「本当にいいんですか」
「私が先に脱いでもいいですけど」

パンティを脱いで2人の前に置いた

「見ます? 戸田くんはダメよ」
「やった!先生最高じゃん」

父親はかじりつくようにワレメを見つめた

「俺も・・・」
「戸田くんに見せたら私は捕まるわ」
「そうだ 子供はガマンしろ
先生結構ちゃんと整えてるんですね」
「身だしなみですよ」

2人はオナニーをはじめた
思ってたよりかなり大きなサイズだ

「先生に見られながらなんて・・・」

戸田くんもいつもの生意気な態度が
正されていく

「こいつ追い出してやっちゃいましょうよ」
「それはダメです」
「あっ やっぱり ハハハッ」

この父親の方が人間として重症だ

2人の射精を見てから私は帰ることにした

「じゃ この辺で」
「先生!」
「はい」
「友達になりましょうよ」
「えっ」
「いやっ 俺は結構友達多いんですけどね
こいつはいないでしょ」
「教師の間はちょっと・・・」
「じゃ 卒業したらOKってことですね」
「そうですね」

戸田父子と友達予約まで完了した 
弟ももうすぐ引越してくる


どうして私はこんなに孤独なんだろう
それは孤独を認めたくなかったから

-おわり-

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