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朝昼と夜(1)

朝昼と夜 私はエロスの虜になる

西本ハルコ 52才

亡くなった夫と愛を育んだ家で
今もひとりで暮らしている

子供もいないので広い家にひとりきりだ

家が遊歩道と隣接しているので
朝はジョギングをしたり犬の散歩をする人たちの
足音で目を覚ます

朝6時

私はいつものように窓を全開にしてから
キャミソール、ブラジャー、パンティと
次々に脱いでいく

夏は気持ちがいい

ハダカのままで軽い体操をはじめると
男たちは足を止めた
最初はひとりづつチラチラ見て
通り過ぎるだけだったが
最近は4、5人まとめて窓の外で立ち止まる
遊歩道の木が間にあるものの
10mも離れてないのではっきり見える

犬は私のハダカに興味がないので
先を急ごうとするがご主人様は
股間を大きくして微動だにしない

”ハハハッ 楽しい”

誰にも見られてないように振舞うのも
いつものことだ

男たちも私もそれを楽しんでる

朝というすがすがしい時間に
卑猥な空気が流れ出す

昼は朝のことで私を知った近所の住人が
訪ねてくる

平日は定年を過ぎた老人たちが多い

理由はテキトウだ
私はチャイムが鳴れば必ず玄関を開ける

「こいつが会いたがってな」

こいつというのは犬だ
その老人には似合わない小さな白い犬
はじめてでもないのに理由を言うのも
私のことをわかってる証拠だ

私は人には興味がない
ただエロスの虜なのだ

その老人のチャックを下ろしモノを取り出し
そして何も言わずおもむろに咥えた

「おっ」

犬は不思議そうに見ている

老人はそのあとキャミソールの中に手を入れてきた
ブラははずしたままなので
直接おっぱいを触られ気持ちよくなってきた

その時またチャイムが鳴った

そのままの格好で玄関を開けると
違う老人が紙袋を持ってそこにいた

「これ ばあさんが持っていけって」

差し入れもありがたい
まだ昼ごはんを食べてないのだ

その老人はすぐに私のパンティを脱がし
舐めはじめた

玄関先で老人2人に犯されている
大きくなったモノを握りながら
私はいたずらを考えた

そのモノを私のワレメを舐めている老人の
口の中に入れようとしたのだ
もちろん嫌そうだが私のやることには
絶対逆らえない 無言の威圧をかけてるのだ

「ハハハッ」

つい声を出して笑ってしまった

そのあとさらにクリトリスを舐められ
私はイッた すぐに2人を追い出す

言葉を交わすつもりはないし
相手を満足させるつもりもない
ひたすら自分のためだ
ただあの老人たちも楽しんだに違いない


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