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遠い親戚(3) 「部屋の掃除は週1回でいい?」

「部屋の掃除は週1回でいい?」
「えっ 自分で・・・」
「私の仕事なんだからダメよ
エミちゃんの部屋もだいたい週1回だから」
「はぁ」

おじさんからもらったお金で
エッチな本やDVDを買ったりしていた
TVやHDレコーダーは
すでに用意されていた

実家では母がほとんど部屋の掃除を
することがなかったので
ベッドの下にテキトウに入れていたが
ミナミさんは本職だ

「ハジメくん 私は母親じゃないのよ
いろんなもの片付けなくても平気よ」
「えっ」
「面倒なんでしょ」
「いやっ そんな・・・」
「ウフフッ どんなの見てるのか楽しみだわ」

その言葉を聞いてホッとした
隠さなくてもいいのだ
それに熟女の本を置いておけば
面白いことになるかもしれない

童貞ということもあるが特に女性なら
なんでもOKだ
本物のワレメに入れられるなら
ミナミさんでも全然アリだ

次の日予備校の帰りにいつもの
古本屋に寄り塾女系の本を買いあさった
今まで見てなかったジャンルなので
新鮮な気がする ただもちろん若い方がいい

DVDもセールで500円になってるものを
2枚ほど買った

義母系のモノはミナミさん
人妻系のモノはミヤコさんに置き換えて
想像しながら楽しんだ

多少は隠したがすぐ見つかる場所に
その本やDVDを置いて予備校に出かけた

「掃除お願いします」
「いいのね 本当に」
「はい」

ミナミさんがどんな反応をするのか
気になって勉強が手につかなかった

急いで家に戻ると珍しく家族が揃っていた

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