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茜色の再灯(3) 「何だか変な気分」

「あとビデオだけど入ってるかなぁ」
「どうして?」
「普通の映画が入ってることの方が多いの」
「そうなんだ」
「あと元に戻しておくのが大変で」
「そっか」

再生を押すと映像が流れたが
予想通り普通の映画だった

「残念」
「あぁあ 楽しみにしてたのに」
「私も何度かしか見てないし」
「ここでしてるんだもんね セックス」
「そう 別に見る必要ないからパパとママは」
「でも見ながらすると興奮するんじゃない」
「わかんない」
「ビデオ見ながらおちんちんをこするって
書いてあるよね」
「うん どんな風にするのか見てみたいかも」
「ハヤトくんの見れるんじゃない」
「まだまだ先よ」
「いつくらいからかな」
「中学生くらいじゃない」
「どうしてわかるの」
「なんとなくだけど」

小6になりマドカと2人で
オナニー研究をすすめていた

「マドカの方が毛が濃いね」
「そうだね」
「エッチだからじゃないの」
「ウフフッ」

お互いハダカになってワレメを見せ合った

「ここがクリトリスかな」
「気持ちいいから すぐわかるって
書いてあったじゃない」
「そうだね」

「あっ」
「何?」
「これだわ 多分」
「えっ どこ?」
「ここ ここ」
「私のだとこの辺かな」
「そうじゃない でも形が違うね」

「何だか変な気分」
「そうだね」
「もっと触っちゃう?」
「おちんちんはここに入れるんでしょ」
「それは間違いないわね」
「指入るかな」
「入れてみよ」

私はすぐに入った

「わぁ すごいね」
「マドカも」
「うん」

指を入れあっている時に
弟が帰ってきた

「帰ってきたみたいね」
「どうするの」
「片付けないとね」

服を着て本を片付けて寝室を出た

「ハヤト早いわね」
「えっ お姉ちゃんどうして
その部屋にいたの?」
「ちょっと案内してただけよ」
「ハヤトくんね はじめまして」
「う、うん」
「部屋で遊ぶから入ってこないでね」
「わかったよ」

「あれが噂のハヤトくんかぁ
思ったより大きいじゃない」
「まだ私の方が身長高いけどね」
「おちんちん舐めてるって本当なの」
「本当よ 舐めたい?」
「えっ だって・・・」
「でもまだ寝てる時にしか
舐めたことないの ママに言われると
怒られそうだから」
「それはそうね」

「でも見たいよね あっ3人で一緒に
オフロ入っちゃおっか」
「えっ 今から」
「そう」
「でも着替え持ってきてないよ」
「私の貸してあげるから」

弟はまだ女性に興味があるのかないのか
わからないくらいだったが私の命令には逆らえない

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