FC2ブログ

義母ウイルス(2) 「お世辞でもうれしいわ」

金遣いが荒いので月末は暇そうにしている
35才になるがまだ結婚するつもりは
サラサラないようで素人熟女がいる店で
お気に入りの女性を見つけては追いかけまわしている

私もその店には宮部に連れられて
何度か行ったことはある スナック花吹雪だ
キャバクラよりもエッチ目的なら確立が高い
逆ナンも頻繁でセフレ探しにもいいかもしれない
2度目に行った時ラストまで店にいたが
そのままママの部屋に直行して
店の女性カズミも入れて4人で乱交した
宮部とはその時から親近感が湧いた気がする

「ママがまた会いたいって」
「一応新婚だぞ 俺は」
「奥さんよりブサイクですけど
ほらっ爆乳ですし」

それは確かにそうだが60才なんて
自分の母親と同年代なのだ
酔ってなければなかなかそういう気になれない

「おじゃまします」
「宮部さんお久しぶり」
「奥さんあいかわらずキレイですね」
「お世辞でもうれしいわ」

「お義母様はじめまして」
「ゆっくりしていってね」
「はい」
「会社の人連れてくるのはじめてね」
「は、はい」

リビングに入るなり宮部は義母に質問した

「おいくつなんですか?」
「えっ 私?」

年を聞かれて義母は嬉しそうだ

「いくつに見える?」
「奥さんの年は知ってるので
あんまりお世辞言えないんですが50才ですか?」
「ウフフッ 18才で産んでたらねぇ」
「56だから」
「ちょっとミスズ言わないでよ」
「そうですよ このやりとりが楽しいのに」
「ハハハッ」

宮部が家にいると居心地がいい
私が聞きたいことも全部代弁してくれるのだ
いっそのこと一緒に住んでもらいたい

「奥さんは働きに出ないんですか?」
「えっ」
「そうよね 辞めた時はすぐにパートでも
探すって言ってたのに」
「だって楽なんだもん 母さんもいるし」
「私も話し相手がいて嬉しいけどさ
ヒロシさんはどう思ってるの?」
「えっ そうですね すぐ生活が困るとか
そういうこともないですし・・・」
「先輩が出世すればこのままになりそうですね」
「ハハハッ それが一番いいわね」
「ヒロシさん 頑張って」
「あぁあ この子働く気ないわね」
「ハハハッ」

お酒が進んでくると熟女好きの宮部は
義母をずっと目で追いかけはじめた

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 






関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析