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義母ウイルス(3) 「もう 冗談がうまいわね」

「あのおしり最高ですよ」

妻がトイレに立った時に耳打ちしてきたのだ
義母はキッチンでつまみを用意している

「やめてくれよ」
「いいじゃないですか 別に」
「やりたいだけだろ」
「当たり前じゃないですか
もうこんなになっちゃってて」

宮部はギンギンになっていた

「いるんだろ」

何人か店の女性と付き合ってるはずだ

「いますけど素人って言ってもプロだし
お義母さんこそ本物の素人じゃないですか」
「俺のお義母さんだから」
「家に呼んだ先輩の責任ですよ」」

「2人で仲良く何話してるの?」
「何でもないですよ」

宮部はキッチンにいる義母のもとに向かった

「おい!」

「何?ほしいモノなら持っていくのに」
「お義母様が欲しいです」
「もう 冗談がうまいわね」

冗談じゃないのだ
明らかにギンギンになったモノを
義母に押し付けている

「かなり酔っちゃってるわね
ヒロシさん何とかして」
「お義母様・・・」

おまえのお義母さんじゃないだろ
完全に酔ったフリだ
手が胸の方にいっている

「ちょっと ちょっと」

妻がトイレから戻ると思ったが
まだのようなので助けることにした

「やりすぎだぞ おい」

「キャッ! もう~」
「最高です」

揉みはじめてしまった
ちょっとその光景を見て興奮してきた

「嫌がってるだろ」
「助けて ヒロシさん」
「はい まかせてください」

腕を取り和室の方に連れていったあと
軽く投げ飛ばした

「イテテッ 先輩ひどいじゃないですか」
「ちょっとヒロシさんやりすぎよ」
「これくらいしないと こいつは」

逆効果で義母が本気で心配しはじめた

「どこを打ったの?」
「ここです」

股間だ 確かにギンギンだったので
もし打っていたら痛いはずだ

「えっ まぁ そんなところ・・・」
「もう使えなくなっちゃったかも」
「まさか」
「見てくださいよ」

「おまえは本当に・・・」

その時トイレの水を流す音が聞こえて
妻がリビングに戻ってきた

「あぁ スッキリした
あれっ 何してるの?」
「ちょっとふざけてただけだよ」
「ふ~ん 私はまだ飲めるわ」
「そっか じゃあ注いであげるよ」
「嬉しいなぁ」

宮部は立ちあがりトイレに向かった

「ちょっと見てみないと」

義母も一緒にトイレに向かっていった
何をしてるのか気になるが妻の相手を
しなくてはいけない

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