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傷心旅行は息子と2人で(3) 「刺激が強すぎるかな」

「あっ お母さん・・・」
「もう中3だったらオナニーはしてるわよね」
「う、うん」
「よかったわ ちょっと心配してたのよ
性教育は誰にしてもらったの お祖父ちゃん?」
「ううん 学校で・・・」
「友達いないんでしょ」

「うん クラスの子に無理やりさせられて」
「イジメかぁ でもよかったじゃない
エッチな本とかも見せてくれたんでしょ」
「うん でも先生に取られちゃって」
「ハハハッ 中学生って大変ね
あっ 帰ったらエッチな本とDVDを
たくさん買ってあげるからね」

息子の顔がどんどん赤くなっていく
あまりにかわいいので私はキスをした

「話の続きは湯船の中でしようね」

そこでタイミング悪く旅館の女将さんが
あいさつに入ってきた
ベランダの方にいたのでノックが聞こえなかった

「本日はお越しいただきありがとうございます」

女将さんはズボンを下ろした息子の姿を見て
すぐに顔をそむけた

「すみません」
「いえ この子と今から温泉に入ろうかなって」
「あっ そうなんですか」
「あとはおかまいなく」
「わかりました ごゆっくりお過ごしください」

マズイものでも見たかのようにそそくさと出て行った

「どうだった 見られたけど」
「えっ・・・」
「女の人に見せると興奮するんでしょ 男の人って」
「あっ えっと・・・」
「もっと大きくしてから見せたかった?」
「・・・」

その時はまだ息子と関係を持つとは思っていなかった
ただ知らないうちに成長したことに驚いていた
息子のおちんちんをマジマジと見たのは
小学校に入った頃まで遡る

「刺激が強すぎるかな」

私はハダカになり息子に見せつけた

「・・・」

息子はボ~ッと口を開けて見入っていた
目線は胸と股間を行き来している

2人で入るのにちょうどいい湯船だ
お湯が透き通っているので
息子がボッキしてるのが丸分かりだ

「嬉しいわ 興奮してくれて」
「えっ・・・」
「目をそらさなくてもいいのよ もっと見て」

まだ酔ってもいないのに
私もなんだか興奮してきていた

「ほらっ よだれが」

私は息子のよだれを舐めた

「・・・」
「私のヌードでオナニーするなら
旅行してる間にケータイで撮ってもいいわよ」
「えっ・・・」
「顔を映さないんだったら
友達に自慢してもいいし 彼女だって」
「ハハハッ」

静かな旅館に息子の小さな笑い声が響いた

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