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純粋な姉(2) 「恥ずかしがる年でもないだろ」 

「こういう話避けてたじゃん ずっと」
「忘れたいのに・・・」
「ひどいとは思ったけどさ 姉ちゃんも
あの男のこと好きだったわけだし」
「そうよ バカだったのよ」
「結婚しようと思ってたってことは
やっぱり最後までしてたんだよね」
「コウジ 今日はどうしたの?」
「ずっと気になってたって言ったろ
母さんたちもきっと同じだって」

しばらく沈黙が続いたあと話し出した

「そこまでは・・・」
「じゃあ 触りあったくらい?」
「もう!!!」
「恥ずかしがる年でもないだろ」
「姉弟よ 私たちは」
「だからいいんじゃない 誰かに言うこともないし」
「それは・・・」

姉が女の顔をなっていく

「手を繋いだりキスをしたりだけど・・・」
「それだけ?」
「それだけって十分じゃない 恋人関係なんだから」
「そんなの友達とでもするよ」
「しないよ 私はしたことないもん」
「ハハハッ」
「笑わないでよ」
「お金を取られたことは許せないけど
姉ちゃん的にはそんな被害受けてないじゃん」
「騙されて傷ついて・・・
あんたには私の気持ちはわからないわ」
「もちろんわかんないよ でもさ人間不信に
なったとしても男性不信になることないじゃん」
「あんたもあの男と同じってこと?」
「そんなわけないだろ」

姉って・・・

「もしかして姉ちゃん経験ないの?」
「えっ!?」

顔が真っ赤になった これは間違いない

「あぁ だからこだわってるんだ」
「ちょっともうこの話やめよ」
「そういうことかぁ 勘違いしてたよ
お金もそうだけど体も弄ばれたから
ここまで引きずってるって思ってた」
「やめてよ もう」

姉の体を見定めた
胸は小さめだが大きなおしりが魅力的だ

「ふ~ん」
「何よ ジロジロと いやらしいわね」
「普通だって 男なら」
「私はあなたのお姉ちゃんなのよ」
「わかってるよ」

とりあえず3日後に一旦ひとり暮らしの
部屋に戻るが帰ってくるのが楽しみになってきた

「姉ちゃんのためにこれからは
ずっといやらしい目で見るからね」
「お母さんに言いつけるよ」
「いいよ 別に 僕の味方だし
それにこれって姉ちゃんを結婚させるために
必要なことだから何も言わないかもね」
「そんなわけないでしょ」
「父さんにも協力してもらおっかなぁ
男2人の方が気が抜けないでしょ」
「それはやめて 本当に」
「じゃあ 僕はいいんだね」
「えっ・・・」

胸に顔を近づけた

「Bカップくらいかな」
「Cカップよ 失礼な」
「そうなんだ 見てみたいなぁ」
「何言ってるのよ」
「いやっ どうせのぞくからいっか」
「それは犯罪よ いくら姉弟でも」
「僕を警察に突き出すの?」
「それは・・・」
「するわけないじゃない」
「とにかくやめて」
「やめないよ あぁ 楽しくなってきたなぁ」
「もう コウジ!!!」

そのあとは食事の時もテレビを見ている時も
両親に気づかれないように注意しながら
姉の胸やおしりを見続けた

「本当やめてよ」
「オフロものぞきにいくからね」
「ダメよ そんなの」
「今日じゃないかもよ」
「落ち着いてオフロ入れないじゃない」
「わかったよ そういうのはこっちに
引越したあとにするよ」
「もう~」

一旦帰る日の朝 姉を起こしに行った
朝立ちでビンビンの状態のままだ

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