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純粋な姉(3) 「いいじゃない 私の恋人だもん」

「姉ちゃん起きて」
「う、うん?」

枕もとで仁王立ちしてみた

「えっ」
「起きてよ」
「う、うん」

もちろん目は股間に集中している

「わざとでしょ」
「何が?」
「それよ それ」
「男はみんなこうなるんだよ」
「ウソよ 知らないと思って・・・」
「朝立ちも知らないの?」
「えっ それ何?」

ここまで知識がないのは珍しい
ヘタすれば小学生でも知っていることだ

「朝はね エッチなこと考えなくても
大きくなっちゃうんだよ 誰でもだよ」
「そんなわけないでしょ」
「じゃあ 父さんの見に行こうか」
「いいよ」
「信じてくれた?」
「それは・・・」
「ネットで調べればすぐに出るって」
「あんただって女の体に詳しくないでしょ」
「そりゃ そうだけど」

「もう起きたからあっち行ってよ」
「そうだ 女の人はどこがかたくなるの?」
「えっ」
「だって男はここでしょ 女の人も
どこかかたくなるのかなって」
「ならないわよ」
「本当に? 触ってみていい?」
「いい加減にしてよ お母さん来るわよ」
「姉弟が仲良くしてるだけじゃん」
「もう わかったから」

今日のところはほどほどにしておこう
ただ今度は触って確かめてみよう
乳首もクリトリスも

あぁ 興奮してきた

「何してるの お父さん待ってるわよ」
「うん わかった」

ちょうど母が入ってきたのでそこで終わりだ

「戻ってくるって本当か?」
「あっ うん」

父はちょっと苦手だ

「実家なんかにいたら結婚出来なくなるぞ」
「ちょっとあなた」
「マユミだって・・・いやっ」

さすがに姉には気を使ってるようだ

「甘やかすだろ おまえが」
「いいじゃない 私の恋人だもん」
「何言ってるんだよ」
「ヤキモチ妬いてるんでしょ~」
「バカなこというな」

いつもの会話だが毎日言われそうな気がする
それはそれで面倒だ

ただそれ以上に姉へのいたずらが
面白くなりそうなので仕事を辞めて
引越しを決めて1ヶ月で家に戻った

そんなにうまくいってなかったので
彼女ともお別れした

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