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熟女騒乱(3) 「ベテランなんですね」

「俺の家内だけど気を使うなよ
特別扱いすると原さんが嫌がるから」
「原さんって」
「B班の班長だ さっきも一番前にいたけど
まぁ俺の話終わってら改めて挨拶に行けばいい」
「は、はい」
「あくまで三浦くんは主任だから
締めるところは締めないと好き勝手されるぞ」

「はぁ」
「そうだ A班の班長にも挨拶にいけよ
原さんに会った後に」
「はい」
「高木さんといって工場が稼動して
最初からいるひとりだ 俺の家内もだけど
まだ5人ほど残ってる」
「ベテランなんですね」
「仕事も一番出来るし文句なしの班長だ
あと娘さんも一緒に働いてる 
ひとりだけ若いのがいたの気づかなかったか?」
「そんなにちゃんとみんなを見てなかったので・・」
「高木さんの娘のナオちゃんはまだ30だ
もちろん結婚もして子供もいるけどな」

あっ そういえばここに来た時いた気がする
でも「ナオコちゃん出番よ」って 旦那いるのか・・・

「まぁあとわかんないことはその都度聞いてくれ
あとは・・・あっ廊下出て右の端の部屋を
空けておいたから好きに使ってくれ」
「は、はい」

工場長のいる事務所を出て言われた場所に向かった
表には管理主任室と記されている

デスクが3つ置いてあるが私ひとりだ

ソファもあるしここに班長を呼ぼうか
いやっ B班みんな入れるし休み時間に
ここに来てもらってもいいな

ただおやつも何も用意してないし
とにかく最初が肝心だ

まず班長に会うことにしよう

上から見てA班とB班ははっきりとわかる
床に大きく描いてあるのだ

階段を下りてB班のところに行き
班長がどなたか聞いてみた

「班長は?」
「検査室にいますよ」
「あっ どんな人かな」

間違えたら大変だ

「名札を見れば・・・」
「あっ そうだね ありがとう
えっと・・・鮫洲さん」

班長に作業がひと段落したら
部屋に来るように伝えて戻った

20分ほどして班長はやってきた

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