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熟女騒乱(5) 「そんなことまで知ってるんですか?」

「主任は独身だけど若いからどうなの?」
「えっ」
「ナオちゃんは別として年上とか興味ないよね」
「いやっ 考えたことないです」
「こんなところだしスナックに行くのも大変よ
車で行くわけにもいかないし」
「ハハハッ とりあえず大丈夫ですよ」
「B班はみんな既婚者で旦那がいるけど
半分くらいは今の工場長に抱かれてるからね」
「そんなことまで知ってるんですか?」
「私が人選してるのよ 秘密なんてないわよ
別に私も人の家庭を壊したりしないし」

なんだか話を聞いてるだけで興奮してきた
原さんの胸に目がいく そんなに大きくない

「私はダメよ 夫に満足してるから」
「あっ いやっ」
「でもお手伝いくらいならしてもいいけどね」

原さんは触ってきた

「あっ・・・」
「ただ今は時間がないわ ごめんね」

出て行こうとする原さんを呼び止めた

「親睦を深めようと思うんですけど
ここに集合してもらっていいですか」
「じゃあ 明日仕事が終わってからね
パートだから全員揃うことはないけど」

次にA班の班長の高木さんだ

「どうも」

本当に胸が大きい 男なら誰でも目がいく
顔は普通だがエロいくちびるをしている

「工場長には悪いけど主任がよかったわ」
「えっ」
「ナオコも結構好みの顔だって」
「ハハハッ でも旦那さんいるんでしょ」
「あっ もう聞いちゃった?」
「はい」

思ったより軽くて話しやすい
仕事が出来ると聞いてたので構えていたのだ

「B班に移籍しよっかなぁ」
「それはちょっと・・・」
「娘に班長やらせてさ」

高木さんはとなりに座ってきた

「いやっ 誰か来たら・・・」
「工場長くらいだって」
「それもまずいですし」
「秘密いっぱい握ってるから大丈夫よ
主任時代から悪さばっかりしてるから」

股間を触りはじめたと思ったら
すぐに手を入れてきた

「それはさすがに・・・」
「もう原さんが味見したの?」
「えっ いやっ」
「あの人は旦那一筋だもんね」
「高木さんは違うんですか?」
「お互い浮気しまくりよ
スナックの女は私の夫がほとんど抱いてるし」
「そうなんですか?」
「どうでもいいけどね 私も娘婿とか
前の工場長とも遊んでるし」
「えっ 娘婿って ナオコさんの?」
「そう だから娘の相手してあげて
私だけだと悪いからさ」

なんだここの工場は・・・ 乱れまくっている

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