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年下義姉(9) 「独身なんだよね」

これからが俺の時間だ

そう思って帰ってきたが
状況が違った

アヤコさんのモノじゃない
くつが玄関にあるのだ

はぁ・・・

泊まっていかないだろうという考えが甘すぎた 
普通に考えれば当然泊まっていく

「あっ トシヒコさんおかえりなさい」
「俺のことは気にしないで」
「でも紹介だけさせてください
こっちが友達のミナコです」
「こんばんは」
「あっ どうも 俺は須藤トシヒコです
ごめんね 邪魔しちゃって」
「いえ・・・」

おっ 色っぽい女だな
パジャマ越しでも胸のデカさがわかる

「じゃ おやすみなさい」
「あっ あぁ おやすみ」

アヤコさんもすっぴんが逆にエロい

オフロ場の中でオナニーすることにした
洗濯ネットの中からパンティを拝借する
どっちかは友達のかもしれない

俺はもう弱みを掴んでるから怖いものなしだ

今日もパンティにぶちまけて
そのまま戻した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ミナコ?」
「えっ あっ 何?」
「もしかして気に入っちゃった?」
「カッコいいわ・・・」
「はぁ・・・やっぱり」

ひとめぼれしてしまったようだ

「どんな人か話したよね」
「トシヒコさんって言ったっけ」
「そう」
「独身なんだよね」
「うん」
「じゃあ 私にもチャンスあるかな」

あぁ もう私の声は届いてない
すぐ熱くなるのもミナコの特徴だ
青山くんの話で現実に戻してもいいが
それはやめてあげよう
妄想の中だけで生きていくのは危険すぎる

ただ義弟が断ってくれれば話は終わる
まさか私の友達と付き合うなんて言わないはずだ
手前で終わらせてくれないと
親友を失ってしまう可能性もある

「トシヒコさんは何が好きなの?」
「えっ あんまり知らないわ」
「聞いておいてよ 旦那さんなら
いろいろ知ってるでしょ」
「そうね」
「今日はすっぴんで会っちゃったけど
ちゃんと化粧した姿も見てもらいたいわ
そうだ 明日は早めに帰るからね」
「う、うん」
「起きる前に帰らないと すっぴんのあとに
寝起きの顔を見せるなんて耐えられない」

ミナコはアラームをセットして
すぐに寝てしまった

そして次の日 
私が起きるともう帰っていた

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