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年下義姉(13) 「お兄ちゃん正直だね」

「何か食べに行こうか」
「そうだね ステーキでも食べなきゃ
乗り切れないわ」

喫茶店からステーキハウスに移動した

「いいわね ここ」
「だろ 昼間でも薄暗いしな」

ステーキをゆっくりと食べつくしたあと
少し兄と話をすることにした

「ねぇ またさっきの話なんだけど」
「あぁ」
「お兄ちゃん 私のどんな姿を見て興奮してたの?」
「それは・・・」
「ちゃんと教えてくれないなら許さないから」
「じゃあ 話すよ 正直に
パジャマの中に手を入れられておしりを
揉み倒されてるところとか 胸にちんちんを
こすりつけてるところとか・・・」

兄は私のカラダを見ないように
気をつけながら話していた

「もうその時のこと思い出したりもしないの?」

私が父との出来事を忘れられないから
聞いてみたかったのだ

「今 思い出してる」
「本当お兄ちゃん正直だね」
「おまえにはもう隠し事はしない」

ステーキを食べたことで
なんだかムラムラとしてきてる自分がいる
父や義弟の問題に立ち向かう前に解消したい

「お兄ちゃん ホテル行こ」
「えっ!?」
「お父さんにされてたことを
お兄ちゃんにされたいの」
「何言ってるのか わかってるのか
いろいろありすぎて混乱してるだけだろ」
「ううん 違うの 私も忘れられないの
お父さんとのことを心底憎んでるんだけど
それでも忘れられない・・・・」
「そういうことか・・・」
「お兄ちゃんもずっとしたかったんでしょ」
「それは・・・あの時はそう思ってた
布団に入ってきたおまえのカラダを触りたくて
悶々としてたんだ
「じゃあ・・・」

タクシーでラブホに向かった

「あっ パジャマを買っていこっか」
「そっ そうだな」

量販店で安物のパジャマを
それぞれ購入した

「ウフフッ」
「何やってるんだろうな 俺たち」

部屋に入りシャワーを浴びてから
パジャマに着替えた

「寝てるフリするから酔ったフリして
あの時みたいにしてね」
「あぁ でも本当にいいのか」
「優しくしないでよ お父さんとのことを
忘れるためにするんだから」
「あっ あぁ」
「そのあとお兄ちゃんの横で寝るところも
再現するから私のカラダを触って
あの時出来なかったことをして 私もするから」


「アヤコ 寝てるのか」

おしりにボッキしたモノを押しつけながら
胸を乱暴に揉みはじめた

そうだ こんな感じだ

「あいつに似てきたな・・・・」

パジャマに手を入れておしりを揉んできた

「おらっ こうしてやる」

パンティを剥ぎ取られ
ワレメを触りだす

あの時は濡れてなかったが今日は濡れてる
兄は指を入れてきた

「あんっ・・・」

ダメだ 感じてしまった

そのあとは素股で腰を振り
胸に目がけてぶっかけてきた

あまりの量に顔にまでかかってしまった

ほとんどあの時のままだ
兄は寝たフリをして私はトイレに向かった

そして精子を拭き取り兄の布団に入った

ここからは兄と私の妄想だ
もし兄に何かされてたらあの時私は
どんな行動をとったか必死で考えた

私はまだ中2だ

兄はパジャマの中に手を入れてきた
さっきとは違って優しい手つきだ

そしてパジャマを脱がせて
乳房を舐めてきた

こういうことがしたかったのか

私はとりあえずされるがままだ
父のことを思えば大したことではない

そしてパンティも脱がされた
きっと兄はあの時童貞だったはずだ
ワレメを見るのははじめてかもしれない

じっくり見たあと指で触り
そして舐めはじめた

「あんっ あんっ」

ガマンする必要はない
今は兄に抱かれてるのだ

私は起き上がり兄にキスをした
きっとあの時ならこうしてたはずだ

カラダはもう汚れてる
だから何もされても何も思わない
ただキスで純粋な気持ちを表したい

兄はそのあとバックから入れてきた
もうあの時の妄想じゃないかもしれない
お互いガマン出来ないだけだ

「アヤコ ごめんな」
「お兄ちゃん うれしいよ」
「はぁ はぁ」
「あんっ あんっ」

そして最後は背中に発射した

「ここまでは絶対しなかったけどな」
「わかってたよ 童貞だったもんね」
「あぁ」

私は兄のおちんちんをしゃぶった
きっとこの先二度としないはずだ

「ここを出たら終わりだよ」
「あぁ」
「まだしたいことあるなら・・・」

シックスナインの形でお互い舐めあった
私も久しぶりのセックスに燃えてしまった

2時間で3回戦を終えて出ることにした

「本当はまだしたかったんだ」
「お兄ちゃん正直だね」
「ヨシヒコさんに嫉妬しちゃうよ
こんないいカラダを抱いてるなんて」
「ミカさんに聞かれたら離婚よ」
「ハハハッ それは間違いない」

そこで別れてお互いの家に戻ることにした

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