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年下義姉(15・完結) 「部屋に行ってもいいかな」

よかったのか 悪かったのか

「トシヒコさん」
「あっ あぁ」
「私たちもう付き合ってるんですよね」
「あぁ」
「じゃあ・・・」
「部屋に行ってもいいかな」

ラブホに行くお金はない
まぁ 出してくれるとは思うが男として情けない

ミナコは積極的な女だ

部屋についてベッドに押し倒して
すべて脱がしてハダカを見た時に
俺はもうどうでもよくなっていた

アヤコさんの手のひらに乗せられてたとしても
こんな気持ちいい場所なら文句はない

「ずっと見ていたい」
「いいよ それでも」

ミナコの胸を揉み倒した
アヤコさんよりも遥かに上物だ

「もう準備出来てるみたいだな」
「恥ずかしい・・」
「ミナコ 愛してるよ」
「うれしい!」

俺のモノをぶち込んだ

「あんっ トシヒコさん・・・」
「おらっ おらっ」
「いいわ もっと もっと」
「はぁ はぁ もう出るぞ」
「まだもっと突いて」
「これでどうだ!」
「あぁ~」

思いっきり中に出してやった

「最高だったぞ」
「いいの? 中に出しちゃって」
「抜きたくなかったんだ 悪かったな」
「一度そうしちゃったらもう一緒よ
これからも生で入れて」

ミナコは俺のモノを愛おしそうに舐めはじめた

この女と結婚してもいいと
生まれてはじめて思った

・・・・・・・・・・・・

-1年後-

私たちは離婚した

人間は贅沢な生き物なのだ
いくら平穏な生活を手に入れても満足しない

そもそも私も夢も父との生活の中でしか
思いつかないものだったのだ

「アヤコ 一緒に酒飲もうや」
「お父さんお酒に飲まれるからなぁ」

父と一緒に暮らしはじめた
ただ中2の私じゃない

「エイサクは今度いつ来るんだ」
「週末に顔出すって」
「またあれやるんだろ」
「もちろん!」

昔のことを再現するのが一番興奮する

「お父さん舐めて」

テーブルの上に乗って足を開いた

「酒を飲ませてくれよ」
「言うこと聞いてくれないなら出て行くよ」
「わかったよ 悪い娘だぜ 全く」

父だけじゃなく
父と同じ現場で働いている男たちが
私を満足させてくれている


ミナコは結婚して子供を産んだ
もちろん相手はトシヒコさんだ

子供は男だったのだが名前は
青山くんの名前にしていた

妄想の世界を完全に離れていたわけでは
なかったのだ

そして子供を名前で呼ばない
”青山くん” と呼んでいるのだ

これからミナコの危険な人格が
より鮮明になっていくのだろう

私はただ見守るだけだ
トシヒコさんはミナコのカラダの魔力で
見失ってるが目を覚ますかもしれない


「アヤコ 寝たのか!」
「・・・」
「はぁ はぁ」

-おわり-

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