FC2ブログ

姉の過去(2) 「怪しいから怖いって」

引越して1ヶ月ほどしてネットがつながり
エロ動画を次々と見ていった

もう一生オナニー生活でいい
そんなことを思いながら
毎日いろんなエロ動画を見ていると
まさかのことが起こった

「えっ・・・・」

画面に映ったのはまさに姉だった
それも5年以上は前のものだ

海でナンパされていたずらされていく動画だった

やらせだと思っていたが姉の反応を見ると
ガチなのがわかった

「友達はダメなんだね」
「怪しいから怖いって」
「君は?」
「お金くれるんでしょ」
「あっ まぁ そうだね」

「あっ 水着跡がないじゃん
まさかハダカで焼いてるの?」
「ウフフッ 元々黒いから」

日焼けサロン通ってた頃だ

「おしりキレイだね 大きいし」
「よく言われる 大きいって」
「男は好きなんだよね こういうの
モテるでしょ」
「モテないよ だから女友達と来てるんじゃん」

「これ取ってほしいな」
「え~ 顔とか映るんでしょ」
「モザイクかけるって」

モザイクかけるはウソだったようだ

「じゃあ・・・」

姉はビキニの上を外した

「お~ キレイだね」
「そうかなぁ」

姉の胸を見るのははじめてだが
思ってたよりもキレイで大きい

ナンパ男はいきなり揉み出した

「わっ ちょっと」
「いいじゃん」
「でも・・・」

また耳元で話しかけている
きっとお金の話だ
そもそもこれでいくらもらえるのだろう

そのあとはフェラだ

「うわぁ」
「それ どういうリアクションよ」
「こんなに大きいんだ」
「見たことあるでしょ 何本も」
「そんなにたくさんはないよ」
「本当かなぁ その中で何番目?」
「一番だよ もちろん」

姉はおいしそうにフェラをはじめた
まるで自分が舐められているような感じで
興奮してきた もう発射寸前だ

「出る 出る 口の中に出すよ」

姉はうなずいた

「あっ あぁ~」

それをティッシュの上に出した

「うまいね」
「そんなことないって」
「もっとやろうよ」
「それはダメ」
「まだそこ見せてもらってないのに」

俺もそう思った
ここまでOKだったら最後まで見せて欲しい

ただ姉は頑なに断ったのか
そのあと車を降りてしまうシーンで終わった

俺は姉の過去を知ってしまった

すぐにいろんな考えが頭に浮かんだ
この動画で一生楽しめそうだとか
姉の同級生が見たら大変なことになりそうだとか

あっ削除とかしてもらえるのだろうか
かなり前の映像なので出回ってるのは仕方ないが
広まらないようにしないと結婚にも支障が出そうだ

削除するにしても姉に言う必要がある

どんな反応するのかちょっと楽しみだ
開き直るパターンもあるかもしれないし
秘密にしてと懇願されるパターンもある
俺が祖母にオナニーを見られた話よりも深刻なのは
家族以外にもすでに見られてるということだ

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 





関連記事
スポンサーサイト
[PR]

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析