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義母の吐息(3) 「今の言葉ひどすぎるわよ」 

「おはよう」
「あっ 主任おはようございます」
「東出くん機嫌がいいわね 何かあったの?」
「まさか主任おめでたですか」
「勝手に話を進めるな 小川 準備は出来てるのか」
「出社したばっかりですよ」
「今日は忘れ物ないようにな」

私の役職は主任だ 社員数20人ほどなので
ほとんど年功序列といっていい
課長になるには5年かかる
部長のひとりが定年を迎えるまであと5年あるからだ

小川はこの会社では新人の部類で
私と営業を回ったりしている

「コーヒー入れる?」
「はい お願いします」

事務員の原さんは私よりも先輩に当たる
ただ営業ではないので昇格というのはない

原さんとは結婚前からセフレの関係だ

はじまったきっかけは社員旅行だった
当時私は28才で彼女がいなかった
原さんはすでに40代だったが
パワフルな感じで社内の盛り上げ役をしていた

「あぁ 彼女がほしい!!」

先輩はみんな結婚していて
私だけパートナーがいなかったのだ

「東出だけにコンパニオンつければよかったな」
「ハハハッ」
「今から呼んでやろうか」
「いいですよ」
「おまえ社長に向かってその口の聞き方」
「無礼講じゃないんですか?」
「うちの会社にそんなものあるか」
「社長申し訳ありませんでした ははぁ」

土下座して頭を下げるとみんな笑ってくれた

「これが成績優秀な奴のやり方だぞ
篠崎主任もよく見ておけよ」
「あっ はい 社長!」

私は主任より営業成績がよかった
そんな篠崎主任はもう会社にはいない

「うちの娘もまだ高校生だから紹介できないし」
「じゃあ20才になったらいいんですか?」
「もちろんよ 仕事も出来るしハンサムだし」
「娘さんの写真ありますか?」
「私そっくりだから 見なくてもいいわ」
「あっ 遠慮しておきます」
「今の言葉ひどすぎるわよ」
「すいません 冗談です」
「ううん 私のことならいいけど
娘の悪口言われたら黙ってないわ こっち来て」

「あぁあ 原さん怒らせちゃったな」
「ちゃんと謝ってこいよ」
「はい!」

「社長 東出くん借りますね」
「いくらでも」
「カラオケで100点出るまで歌ってもらおうかな」
「ハハハッ 東出 頑張れよ~」

カラオケに行くと思ったら
原さんに部屋に連れていかれた

「忘れ物ですか?」
「入って」
「えっ でも・・・」

「彼女いないならたまってるんでしょ」
「えっ 原さん あっ」

おもむろにパンツを下ろされ
ちんちんを咥えてきた

もちろんすぐにビンビンになった

「いいモノ持ってるじゃない」
「でも旦那さんいるのに・・・」
「野暮なこと言わないの 若いのに」
「あっ あぁ」

先っぽを舐めている時だったので
顔にかけてしまった

「もういきなりなんだから」
「すいません」
「せめて口の中に出してよ もう」

そのあとは浴室の中で抱き合った

くびれもなくおばさん体型だが爆乳だ
形の悪さも大きさでカバーしている

「こんな大きな乳首はじめてですよ」
「子供産んてからよ」
「まさか」
「東出くんもまだまだ子供ね」

ビラビラがわかりやすくて
かなり使い込まれてる感じがした
私だけじゃなくみんな原さんに
お世話になってるのかもしれない

「自分で舐めれるんですか」
「そうよ」
「AVの世界だけだと思ってました」
「ハハハッ」

「あぁ 息子に吸われてた頃思い出すわ」
「いくつなんですか」
「19よ 今」
「原さんも性の対象にされたことあるでしょ」
「中学の時だけね 夜中に勝手に揉んだりして」
「うわっ やっぱりあるんだ そんなこと
うちは全くないですよ」
「じゃあ どうしてたの?」
「近所にエロい友達がいたんで本もあったし
そいつの兄貴のエロビデオとか見てましたから」
「恵まれてるわね」

「息子さんのちんちん咥えたことあるんですか?」
「さすがにないわ 見たことはあるけど
わざと着替えてる時に入っていったりして」
「デカかったですか」
「東出くんの方が大きいわ 悔しいけど」
「ボッキしたら負けるかも」
「今度見せてって言ってみようかな」
「意外と喜ぶかもしれないですよ」
「想像しちゃうじゃないの もう」

「ゴムはつけてね ここにあるから」
「はい」

今度はじっくり喜ばせることが出来た

「はぁ はぁ いいわ 東出くんの」
「そうですか」
「これからも遊ぼうね」
「もしかして会社の他の人とも
こういう関係だったりします?」
「そんな風に思ってたの?」
「そりゃ だって今日も誘惑してきたりとか」
「東出くんだからよ セックス出来たら
ラッキーだなって思って」
「そうなんだ」
「社長にも抱かれてないからね 一度も
私を抱いてるのは主人だけよ」

ちょっとうれしい気持ちもあったが
気軽に付き合っていいのか半信半疑だった

ただすぐにセフレに最適な女性だとわかった
セックスのためだけの相手なのだ

戸締りの担当の時は帰りに倉庫でしたり
ひとり暮らしの僕の部屋にも何度となく来てくれた

妻と付き合い始めてからも続いていた
違うタイプの体なので連戦もしたりした

結婚後はタイミングがなくて全くしていない
軽くおしりや胸を触ったりするくらいだ


「原さん季節モノの商品のサンプルはもうきてる?」
「まだよ 今日くらいに届く予定だけど」

背中にボッキしたモノを押し付ける

「じゃあ届いたら連絡してください」
「わかったわ」

原さんは横を向いた
胸の下乳あたりにモノが食い込んでいく

「たまには私も相手してよ」
「やっぱりたまんないですね これは」

「主任準備出来ました」
「おぅ じゃあ 行くか」

私はいつものように営業に出かけた

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