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義父と嫁の攻防戦(2) 「暑いのがお好きなんですね」

「あぁ 今日は退屈だな」
「お友達のところには行かないんですか」
「男の友達に会ってもつまんないだろ
やっぱり会うなら女じゃないとか
まぁ最近はババァばっかりだけど」
「ハハッ・・・」

洗濯、掃除を済ませ昼ごはんを義父と食べる

「早く暑くなってくれないかな」
「暑いのがお好きなんですね」
「わかってるだろ 露出が増えるからだよ
マユミさんもそんな服じゃなくてもっと・・・
あっ これくらいでもダメか?」
「いえっ 大丈夫ですよ」

そう答えるしかないだろう
仮にも夫の父親なのだ 邪険にするには
付き合いが短すぎる

「大丈夫なのか うれしいな
あっ そうだ 部屋掃除してくれてありがとな
いろいろ見ちゃったかもしれんけど」
「ハハッ・・・」
「このあとずっとAV見てしこってるから
部屋に入ってこないでくれよ」
「あっ はい」
「そっか マユミさんから入ってきた場合は
セーフだよな」
「ハハッ・・・」

困った義父だ

テレビと同じ音量でAVを見ているので
リビングやキッチンにまで聞こえる
AVの中の声だけじゃなく義父の独り言まで
聞こえてくるのだ

「こいつ うらやましいな」
「テクニックないな このジジィは 俺なら・・・」
「マサコも若い時はこんなだったのに」

ただ私たち夫婦も夜の生活で迷惑をかけてるので
多少はガマンしなくてはいけない

私は毎晩のように抱かれているので
性欲がたまるタイミングがない
なので冷静に義父の行動を見れてしまうのだ

「じゃあ 買い物に行ってきますね」

中のAVの音が聞こえているので
ドアの外から声をかけた

「あぁ」
「何か 欲しいものありますか?」
「女が欲しいっていうのはなしか」
「なしに決まってるじゃないですか」
「ハハハッ じゃあ 何でもいいよ」

義父は食べ物に対するこだわりはない
苦労してきたからか出されたものは
残さず食べる 夫も同じだが
私はこの習慣に惚れてしまったのかもしれない

はじめて夫に料理を作ってあげた時
出したものをすべて平らげて
「本当美味しかったよ」と笑顔で言ってくれたのだ

その日にはじめて結ばれた

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