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義父と嫁の攻防戦(3) 「あいかわらずせわしない奴だな」

「おっ 戻ってきたな」
「はい もしかしておなかすきました?
急いで支度しますね」
「そんな急ぐことはないって 子供じゃないんだ」
「ハハハッ」

ゴミ箱の横にビニール袋が置いてある

「そうだ それってそのまま入れてもいいのか
分別とかややこしいから」

ティッシュに分別も何も・・・

「はい このゴミ箱に入れておいてもらえれば
捨てておきますので」
「そうか でも中も見ずにわかるなんて」
「あっ いえっ 見た感じ ティッシュかなって」
「マユミさんはあいつと違って話がわかるな
ただ追い出されると困るからなぁ」

私ともっとスケベな話をしたいようだが
なんとか制御してるようだ

そんな姿がなんとも面白い

ただ言葉の端々にスケベ精神が宿っている

「やっぱり太い方がいいよな」

長ネギを持ちながら話しかけてくる

「そうですね」
「これ 形がいいじゃないか」

きのこ類は絶好の食材のようだ

「ただいま」

夫は何もない時は6時前後に帰ってくる
公務員なので残業はほとんどないが
友達に会ったり会社の飲み会に行ったりで
週に1度は遅くなる

「おかえりなさい」
「うまそうなニオイがしてるな」
「今日は中華よ」
「じゃあ シャワー浴びてくる」

夫は仕事が終わって帰ってくると
まずはシャワーだ 10分ほどで出てくる

「あいかわらずせわしない奴だな」
「時間がもったいないからね」

「いただきます」

夫はここ3ヶ月でかなり太ってきた

「どんどん腹が出てきてるじゃないか」
「もう結婚したからいいだろ」
「こいつダイエットしてたんだぞ 結婚前」
「そうなんですか」
「小学生のアルバムは見たか?」
「いえっ 高校のだけです」
「隠してるな おまえ」
「うるさいな」
「クラスでひとりはいるだろ 太ってる子
それがこいつだったんだ」
「お義父様は痩せてますよね」
「あぁ 俺はいくら食べても太らない
こいつは母親似だから」
「母さんの話するなよ 食欲なくなるだろ」

夫は母親に捨てられたことで
ずっと傷ついているのだ

「まだ気にしてるのか 俺が悪かったって
何度も言ってるだろ」

親戚に真実を聞かされてるので
義父が何を言っても無駄だ

母親は若い男と付き合うために
子供と夫を捨てたということだ
その若い男と別れたことを知った親戚は
復縁するように言ったらしいが
全くそんな気はないとそっけなく言われたらしい

親戚からの一方的な話だが
会いに来ないところをみると
この話が真実で間違いなさそうだ

「じゃあ 部屋に行こうか」
「はい」

8時前には部屋に入る
もう義父もわかってるので何も言わない

食後は私の体を全身ゆっくりと
味わうように舐めていく

「今日もキレイだよ マユミ」
「ウフフッ」

そんなに性欲が強い方ではないが
舐めてもらうのを待ってる自分がいる

「ごめんね 生理になっちゃって」

生理の時はパンティをはいたままだ
ワレメ以外のおしりは舐めてくれていいのだが
夫は気を使ってくれてるのだ

確かに生理中は情緒不安定になる
痛みがないだけマシと友達に言われたりしたが
つい言わなくていいことを言ったりするのだ

「でも一度はお義母さんに会ってみたいわ」
「えっ!?」
「あっ ごめんなさい」

夫はその言葉で冷めてしまったようだ

「今日はどうせ出来ないし映画でも見ようか」
「う、うん 録画たまってるしね」

夫は優しいので私を責めたりしない

「家族ものがいいな」
「そうね」

そのあと映画を1本見て夫は眠りについた

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