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母の背中(1) 「ずっとこうしていたいよ」

私は息子たちを信じていた
いつか目を覚ましてくれるはず・・・と

野村キヨミ 42才

夫と昨年離婚をした
度重なる浮気とDVで私の人生を
台無しにした最悪の夫だった

ただひとつ感謝をするなら
私に子供を授けてくれたことだ

現在高1と中1の息子がいる

高1の息子はトオル
勉強は出来るが冷たい性格で
顔も含めて夫と似ている

中1の息子はサトル
いつも私を癒してくれる存在だ
体型もぽっちゃりしていて
かなり私に似ている

家族3人 生活は苦しいがなんとかやっている

私は近くにある電子系の会社で
事務や雑用をしている
はじめは電子部品の組み立てのパート職だったが
課長代理に推薦してもらい今の仕事についた

自慢できる話ではないが
女の武器を使ってこの仕事を手に入れたのだ

「野村さん 第2会議室のセッティング頼むよ」
「はい」

第2会議室は課長代理のヤリ部屋だ
通常は年に1度本社の人間が揃う時くらいしか
使うことはない

この工場で一番偉いのは課長代理で
工場長の上という立場なので
誰も注意する人間はいない

「昨日うちの奴が生理で出来なかったんだ」
「そうなんですか」
「今日は時間あるから入れさせてもらうよ」
「はい」

時間がない時はフェラで済ますこともある

課長代理の指示で選んだ短めのスカートをめくられ
パンティを下ろされた

「濡れてないうちに入れるのが最高だ」

痛みが走るがすぐに快感に変わる
夫に虐げられていたことを思えば
こんなこと何でもない

「ちゃんと飲んでるよね」
「はい 大丈夫ですよ」

避妊も課長代理の指示だ
ゴムをつけるのは面倒だと言われピルを飲みはじめた

「野村さんだけだよ 生で中出しさせてくれるのは」

組み立てで働く若いパートにも
手を出したりしている 私がきっと一番年上だ
ちなみに課長代理は38才
出世街道から外れてこの地方にある工場で
好き勝手しているのだ

奥さんは私よりも太っている
新婚当時はグラビアモデルのようなスタイルで
その写真を見せられた時はびっくりした

「はぁ はぁ 最高だよ」
「あんっ いいわ」

入れられるのは2ヵ月ぶりくらいだ
会議室の冷たいテーブルに手をついて
快感を味わった

課長代理よりも私にとって最高の時間だ

「ずっとこうしていたいよ」
「私もよ」
「野村さん ますますスケベになってきたね」
「あんっ ダメッ もっと」
「言われなくても全力でやるよ おらっ おらっ」
「はぁ はぁ」
「出すよ 出すよ」
「来て あぁ~」

「じゃあ 仕事に戻ろうかな」

なんといってもパートと社員じゃ全く違う
母子家庭にとって福利厚生は大事なことなのだ
もちろん収入も安定している

課長代理の異動さえなければ天国のような職場だ
せめてトオルが大学卒業するまでは
このままであってほしい

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