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非常識-たぬきの婿入り-(3) 「見合いなんでそれは・・・」

昼の1時頃にサチコさんがやってきた

「お待たせ~」
「本当待ってたわよ ねぇ ユキオさん」
「はい」
「ユキオくんに食べてもらえると思うと
頑張っちゃうのよね」
「ハハハッ」
「何言ってるのよ うちの婿に」

サチコさんには気に入られてる
息子と違ってやさしいかららしい

「またこのタマゴ焼きじゃないの」
「ユキオくんの好きなモノだからね」
「ありがとうございます」
「私は何も中に入ってないのが好きなのに・・・」
「じゃあ 自分で作りなさいよ」
「わっ ひどいわね ひいきしすぎよ」
「ハハハッ」

サチコさんは背は低いが
胸は義母よりも大きいというか爆乳だ
形は広がってるが揉み応えがありそうで
たまってる時はチラチラと見てしまう

義母はおしりがいい
商品を持ち上げる時のおしりがたまらない
あのスカートをめくりパンティを剥ぎ取り
ぶち込みたいという欲求が高まってくる

この間までは気づかれないように
気をつけていたが最近は露骨に見ることも
少なくなくなった

「ユキオくん?」
「えっ はい」
「何か悩みでもあるの?
さっきから私の方をボ~ッと見てるけど」

胸を見てるとは思ってないらしい

「すいません 別に何もないです」
「カオリちゃんが東京行っちゃったからね」
「いやいやっ」
「なんだかあんたたち見てると心配だわ
結婚した時からアツアツな雰囲気なかったし」
「見合いなんでそれは・・・」
「まぁね」

”揉ませてください”

心の中のつぶやきが伝わってくれないだろうか

「じゃ 明日」
「今日はもう帰るの?」
「忙しいのよ 私も」
「旦那さんが家にいるからでしょ」
「それならここにも来ないわよ」
「そっか ハハハッ」

サチコさんの家は夫婦円満のようだ

「私もちょっと疲れたから休んでもいい?」
「はい」
「1時間ほどしたら起こしてね」

平日はお客さんもチラホラ来るだけなので
ひとりでも十分店番出来る
元々義母ひとりで店番してたので当然のことだ

本当に私は楽をさせてもらってる
婿に入ったことでここまで恩恵を受けるなんて
思わなかった

「あっここおみやげになりそうなの
たくさん売ってるよ」

女子大生といったところか
お客さんが店に入ってきた

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