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息子の友達@桜井靖子(5) 「奥様も健在なのによ」

「最近はイチロウさんが週に2回も来てさ」
「この間まで週1回って言ってなかった」
「そうよ 年を重ねてさらに強くなるってすごくない?」
「うらやましいわ」

イチロウさんというのは旦那さんの双子の兄だ
もうユカリさんは5年以上不倫している

「奥様も健在なのによ」
「でもユカリさんの方が若いから
やっぱりいいんじゃない」
「そう いつも言ってるわ」
「ハハハッ」

きっと自慢したいのだ
ただそんな自慢でも話を聞いてると楽しい

その不倫がはじまったきっかけが
安いAVみたいで面白い

家に泊まってもらった時に暗い中で
顔を見て旦那さんと間違えて迫ったらしい
それでイチロウさんも旦那さんのフリをして
突っ込んできたがアソコのサイズが違ったので
ユカリさんはすぐ気づいたというのだ
ただその旦那さんより太いおちんちんを
試したくてそのまま続けたらしい

そのあとは毎週のようにやってきて
セックスを楽しんでいるのだ

「ヤスコさんももったいないよ
そんないやらしいカラダしてるのに」
「いやらしいだなんて」
「そのおっぱいならイチロウさんの
おちんちんだって隠れそう」
「ウフフッ」

となりのテーブルが男子高校生なので
この話がもし聞こえていたら興奮するはずだ
制服で息子と同じ高校だとわかった

「ユカリさんだって大きいじゃない」
「まぁね でもヤスコさんみたいに
柔らかくないから」
「張りがないって言いたいの?」
「違いますって・・・」
「ハハハッ 冗談よ」

おっぱいには自信がある
ダイエットして小さくなると思ったが
そのままだった 

ただ夫はそこまでありがたがってくれなかった
オフロでもおっぱいで洗ってあげたりしたが
感激してくれたのは最初の頃だけだった

このおっぱいも鉄道には勝てなかったのだ

「でもさ 若い子ともしてみたいなぁ」
「えっ!?」
「ほらっ 旦那もイチロウさんも57だよ
そこに座ってる高校生とかさ」
「ちょっと 捕まっちゃうよ」
「ヤスコさんはコウジくんのお友達とか
いろいろチャンスあるじゃない」
「もう勝手なこと言って」
「だってうちは娘だからさ」
「じゃあ AVみたいに娘の彼氏に手を出せば?」
「見つかったら一生娘に何言われるか・・・
あぁ ぞっとするわ」
「ハハハッ」

ドリンクバーのおかわりで席を立って
となりの高校生を見て私は驚いた

宮田くんが座っていたのだ

他の3人は全く知らない子たちなので
気にもとめていなかった

私に気づいて宮田くんも席を立った


「おばさんだったんだぁ」
「宮田くんがいるなんて気づかなかったわ
今日はコウジとは一緒じゃないのね」
「写真部だよ あいつらは」
「あぁ 宮田くんは鉄道写真がメインだもんね」
「いろいろ機材とか借りたりしてるんだけど
撮り方も詳しいから」
「研究熱心ね」
「高校に通ってる間に写真のコンテストで
賞を獲りたいなって」
「すごいわね」
「まだ獲ってないから」
「ウフフッ」

「そうだ さっきの話聞こえちゃったよ」
「あっ・・・」
「すごい話してるからびっくりして
おばさんだから僕のことだよね」

上から見下ろされてる感じが
威圧感があって興奮してくる

「ごめんね」
「ううん でも何だか・・・」
「コウジには内緒にしてれる?」
「う、うん」
「じゃあ 今度うちに来た時に
ちょっとだけ遊んであげるわ」
「えっ!?」

驚いた顔をした宮田くんを置いて
席に戻った

「ヤスコさん もしかしてあの高校生を
ナンパしてた?」
「コウジの友達よ それもうちに来てる子」
「そうなんだ」
「さっきの話も聞かれちゃってたよ」
「ハハハッ 進展ありそうね」
「だから捕まっちゃうって」

そう言いながらどうやって宮田くんに
いたずらしようか考えていた

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