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グランドマザーの足跡(1) 「触ってもいい?」

「おばあちゃん」
「どうしたの?」
「一緒にオフロ入ろうよ」
「えっ?」
「ダメかな」
「別にかまわないけど
そんなこと言うの はじめてだね」


私は山代ハツコ 63才


「本当におっぱい大きいね」
「ウフフッ」


私には子供が2人いる
息子のコウジと娘のモトコ


「触ってもいい?」
「あぁ いいよ」


孫はケンイチ 13才
娘夫婦のひとりっ子だ

現在は二世帯住宅で暮らしている
別居中の夫が親から引き継いだ土地だが
娘の結婚を機に家を建て直したのだ

ちなみに息子は44才だがまだ独身だ


「母さん おなかすいたんだけど
あっ ケンちゃん・・・」
「すぐにあがるから ちょっと待ってて」
「あっ あぁ」

息子は私がオフロに入ってても
気にせずドアを開ける

「おじさんとおばあちゃんは
いつも一緒にオフロ入ってるの?」
「ううん 昔は入ってたけどね」
「ふ~ん」

教育上悪いのでそう言ったが
今でも一緒に入ることがある

「ずっと揉んでたいなぁ」
「ケンちゃんも男になっちゃったのね」
「まだ中1だよ」


おちんちんの皮がもう剥けている
きっとカズマさんが性教育したんだろう

カズマさんというのは娘婿だ


「おばあちゃん 拭いてあげるよ」
「ありがとね」
「また一緒に入ろうよ」
「あぁ いいよ」


もしかしたらケンちゃんも
私の男になるかもしれない


「ケンイチ そっちにいるの~」

娘が家の中にある2軒の家をつなぐ扉から
声をかけてきた
この扉は鍵はかかってないが行き来することはない
緊急の場合以外は使わないことに決めているのだ
ただ声をかけるだけならいいというルールだ

「うん」
「もうパパ帰ってくるわよ」
「わかった」


ちなみに別居中の夫は車で5分ほどの場所にある
愛人の家で暮らしている その愛人の名前はレイコ 
夫と付き合い始めてもう30年だ
当時は15才も若い女に浮気されて腹が立ったが
今は子供のためとはいえガマンしてよかったと思っている

女として自由になれたからだ



私は父親似で眉毛が太くて一重だったので
クラスでもブサイクな方だった

ただ早熟で小3くらいから胸が膨らんできて
小4ですでにDカップくらいの大きさだったので
顔より胸ばかり見られる子供だった

「安田 胸に何か入れてんのか」
「入れてないわよ」

安田は私の旧姓だ

「ハツコちゃんまたおっぱい大きくなったな」
「もう母親の私より大きいのよ」
「じゃあ 誰に似たんだ」
「うちの家系だろ 伯母さん結構大きいし」
「でも小学生だろ まだ」
「4年生よ 4年生」
「どれくらい大きくなるのか 楽しみだなぁ」

母があきれるくらいだった


私は生まれも育ちもこの町だが
ここでは小学生がブラジャーをするという文化がなく
小学生の間はずっとノーブラで過ごしていた


いたずらされはじめたのは小4の時だ

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