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グランドマザーの足跡(2) 「その時はその時よ」

私は両親と同じ布団で寝ていた

「おやすみなさい」

もちろん最初はひとりだが
夜遅くになると両親が私の両側に入ってくる
だいたいは熟睡してる時間だが
たまにそのタイミングで起きてることもあって
そのまま両親の会話を聞いたりしていた

「今日はどうしたの?」
「ハハハッ 元気だったろ
昼間からおまえのこと考えてたんだ」
「もしかしてまだ出来るんじゃない?」
「触ってみろ」

私のカラダに母の腕が当たる

「あなた・・・」
「オフロ場に戻るか」
「ここで軽くしよっか」
「でもハツコが起きちゃうぞ」
「その時はその時よ」
「おまえも大胆だな」

母が父のところに移動した

「ウフフッ」
「おっ いいな おまえも舐めてやる」
「本当?」

またガサゴソと動く気配を感じた
そのあとペチャペチャと舐めあう音が響く

「あんっ そこ」
「もっとじっくり見たいな」

寝室には読書灯がひとつあって
それだけはつけたまま私は寝ることにしていた
母からは暗い中で私を踏まないためだと言われた

「はぁ はぁ」
「たまらないな」
「出してもいいよ」
「いやっ やっぱりこっちに入れないと」
「ダメよ そんなの 本当に起きちゃうわ」
「何だ やっぱり気になるのか
じゃあ オフロ場行くか」
「台所でもいいよ」
「じゃあ 行くか」
「ちょっと待って トイレにちょっと行くから」
「おぅ」

その時だ

父の手が私の胸のところに来て
そして揉みはじめた

「こりゃ いいな」

そしておちんちんを押しつけてきた

パジャマの上からだったが
形がわかるくらいに強く押しつけてきた

そしてまた揉まれたりして
母が戻るまでの少しの時間だったが
私は驚きで声も出なかった


今ならわかるが当時は性の知識もないので
勝手に触ったりしてくる父の行為を
私への愛情だと勝手に捉えていた


その後ひとりで寝るようになったが
度々酔って私の胸を触りに来たりした
ただ一度も目を覚ましことはない
寝たフリしてあげるのが親孝行だと思ったからだ


「ハツコ また大きくなったな」

中学に入ると起きないとわかったのか
パジャマの中に手を入れて直接触ってきた


ただ父にされたのはそれだけだ
性の知識がついてからはワレメやおしりを
触られる覚悟をしていたがそれは一度もなかった

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