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真夏の夜の嫁(2) 「子供が起きちゃうでしょ」

「お世話になります」
「ずっといてくれていいのよ」
「そうだぞ」

「レイコさんは本当キレイだよね」
「やめてくださいよ お義兄さん」
「だって結婚式の日以来だから」
「すいません 挨拶に来れなくて」
「仕方ないよ 仕事もしてるんだし」

レイコさんは建設会社で事務の仕事をしている

「じゃあ 部屋に行こう」
「まだお義姉さんに挨拶してないわ」
「カズミさんはまだ風邪治ってないのよね」
「そうなんだ 明日でもいいよ」
「わかりました」

私たち夫婦と長男夫婦の部屋は1階で
次男夫婦の部屋は2階だ

若い時は2階に上がってベランダに
洗濯モノを干していたが今は庭に干している
カズミさんが来てから洗濯機も新調し
大きめの乾燥機もあるのでそれで済ますことも多い


「本当に風邪なの?病院で診てもらった方が
いいんじゃない」
「大丈夫だって言ってるだろ」
「何怒ってるのよ 変な子ね」

長男の反抗期は中学生の時からずっとで
私に優しかったのは小学生の時までだ

「ユキヒコ レイコさんの前では
母さんに生意気な口を聞くなよ」
「わかってるって」
「本当困った奴だな」

夫は私の味方をしてくれる
ただ定年退職して急に老けた気がする

夜の生活が特にそうだ

会社に勤めてた頃は週に2回はあった
もちろん若い時は毎晩だった


「子供が起きちゃうでしょ」
「おまえもしたいくせに」
「そりゃあ・・・」


普通の亭主は浮気するらしいが
夫は全く心配がなかった
すべて私で解消してたからだ

朝でも溜まってる時は
しゃぶってあげたりした

息子たちが中学生くらいの時は
気づかれないかヒヤヒヤしながらだ


長男との3人暮らしがはじまってからは
そんな心配もなくなった
私たちに興味を持つはずがないからだ

そういえばカズミさんがうちにきてから
だんだん回数が減っていった気がする


「あなた・・・」
「明日でいいか」
「昨日もそう言ったじゃないの」
「すまない カラダが言うことをきかないいんだ」
「まだ60代なのに・・・昔は80才になっても
ぶち込むから覚悟しておけって言ってたくせに」
「ハハハッ 確かに言ってたな」


私は今時の女と違って
オナニーしたことがない
ただ悶々としてしまうだけだ

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