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天使の兄嫁/悪魔の女(4) 「嫌われちゃいそうだな」

「飯田さん・・・」

完全にキスを求められてる
こんな人通りのある場所でキスなんて
レベルが高すぎる

僕は大河内さんの手を引いて
人通りの少ない場所を探して歩いた

するとホテル街に来てしまった

このあたりは詳しくないので
本当に偶然なのだ

「いきなり・・・」
「違うって 帰ろう 帰ろう」
「私 断ってないですよ」
「えっ でも・・・」

実は腕を組まれているので胸の感触で
ずっとボッキしていた
酔っていることもあって気も大きくなる

「じゃあ・・・」

ラブホなんて行ったことない
プロの方とした時は簡易ホテルで
精算なんかはすべてやってもらったのだ

ただ思ったより簡単だった

「大河内さん 本当にいいの?」
「飯田さん 私 初めてなんです」
「えっ!?」

処女か・・・ 男のロマンだ

それにうまいとかヘタとか
わからないはずなのでいいかもしれない

「じゃあ 俺に任せて」
「・・・はい」

勢いに任せてキスをした
そしてシャワールームの方に連れていった

「脱がすよ」
「・・・はい」

キスをしながら脱がしていった

胸は思ったより大きい
桜ユカリの大きさと遜色ないくらいだ
ただスタイルは全然違う 
くびれはないし足も太くて短い

「恥ずかしいな」

パンティを脱がす時は緊張した

そして僕もハダカになって中に入った

「わぁ すごい」
「ハハハッ」

ビンビンのちんちんに見入っている
こういうの悪くない

「触ってもいいよ」
「じゃあ・・・」

僕はキスをしながら胸を揉んだ

「あんっ」

たまらない すぐにでも発射したい
いやっ さすがに早漏だと思われたくない

「大河内さん カラダを洗おうか」
「はい」

お互いのカラダを洗い合った

なんとかシャワー室での暴発は避けられたが
ガマンの限界に達していたのでベッドに押し倒して
すぐにワレメにしゃぶりついた

「わっ わっ あんっ 飯田さん・・・」
「はぁ はぁ キレイだよ 大河内さん」

すでにかなり濡れてるので
ゴムを素早くつけて突き刺した

あぁ たまらない

前にやったプロの方とは締まりが違う
絡み付いてくるようで・・・

「ごめん・・・」

たまらずに発射してしまった

「はぁ はぁ 終わりですか」
「いやっ 大河内さんのここが
あまりにも気持ちよくて つい・・・」
「それならよかったです」

そのあとお互いのカラダを舐めあったりして
復活させてから2回戦に入った

「舐めればいいんですか?」
「うん フェラくらい知ってるでしょ」
「もちろん知ってます はじめてですけど」
「僕も舐めてあげるからね」

シックスナインで舐めあった

「あんっ 飯田さん そこ気持ちいいです」

女性を満足させることがこんなに
楽しいなんて思わなかった

「じゃあ もっと・・・」
「あんっ ダメッ あぁ~」


朝目覚めると大河内さんはもう着替え始めていた

「あっ おはよう」
「飯田さん やっと起きたね」
「何時?」
「8時です」

大河内さんの顔を見て僕はびっくりした
まるで別人なのだ
元々キレイでもないのに化粧を落とすと
こんなにまで・・・

「あっ すっぴんだからじっくり見ないでください」
「ご、ごめん」
「嫌われちゃいそうだな」
「そんなことないって」

この雰囲気ではそういうしかない
ただ深入りしたくないとその時に思った


「じゃあ」
「は、はい」

別れ際は逃げるように離れた
悪い男だと思われてもかまわない
僕は大河内さんと本気で付き合う気はないのだ

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