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新しい兄妹(16)

「”お兄ちゃん入れて”だって エロ~い!」

大森さんの店のオナホールとDVDを持って
マリの家にやってきた

「こんな妹いるわけないじゃん」
「100万くれるって言ったらどうするの マリは」
「それならOKだよ もう新品じゃないし」
「ハハハッ マリも変わっちゃったなぁ」
「フミカは?」
「ちゃんとコンドームつけてくれるなら10万でもOKだよ」
「安いよ」
「マリだって100万より安くてもOKするでしょ」
「そりゃあ でも限度はあるよ 別に決めてないけど」
「ケント兄ちゃんに言ってやろうっと」
「添い寝すらしないのに無駄無駄」
「そっか そうだよね」

「パイパンだね ツルツルだよ」
「オナホールは毛なんか生えてないでしょ」
「そっか じゃあ あんまりリアルじゃないね
みんな中学でボーボーなのに」
「そうだね 剛毛の女子多いし ハハハッ」

私とマリは水着のために整えたりしている

「ここにおちんちんを突っ込むんだね」
「うんうん 指入れてみよっか」
「フミカのエッチ!」
「はいはい マリも入れてみて」
「ウフフッ」

「すごいね ヌルヌルだよ ゼリーかな」
「ローションってやつじゃない これが」
「そっか あっ 本当だ 書いてある」

「お兄ちゃんは使ったことないんだって これは」
「フミカに本当のこと言うわけないでしょ
絶対に使ったことあるって」
「そうかなぁ」
「犯されちゃってるね フミカ」
「別にいいけど 害ないし」
「そうだね 学校の時も男子に妄想の中では
犯されてたりしてるはずだしね」
「そんなこと気にしてたら生きていけないって」
「うんうん」

「もう引きずってないみたいだね マリ」
「よく考えたらよかったかなって
初体験も早く済ませたかったし
誰でもじゃなくて好きな人とだったから」
「事実を知るまでね」
「ウソでも仕事変えるって言ってくれれば別れなかったのに」
「そうなの?」
「だって私より大切なモノがあるの悔しかったしさ」
「ハハハッ じゃあ 復縁もあるのかな」
「それはないと思う あの仕事辞めないだろうし」
「う~ん お似合いだと思うけどな 相思相愛だし」

「まだ未練あるって言ってた?」
「当たり前じゃない マリの気が変わったら
すぐに教えてくれって しばらく彼女探しもしないってさ」
「モテて困るわ」
「あぁ 私の方が悲惨だわ どっちもマリを選ぶなんて
貧乳ネタが負け惜しみになっちゃう」
「おっぱいだけじゃないのよ フ・ミ・カ」

「あぁ~ もう ヤダ~」
「ウフフッ」


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新しい兄妹(15)

「フミカちゃん おはよう」

「あっ あぁ~ 悪者の大森さんだ」
「おいおいっ フミカ 酔ってるから許してくれ」
「ハハハッ もっと責めてくれていいって」

妹を店に連れてきた これだけで大興奮だ

「ちょっと見てみようかな」

DVDコーナーを見はじめた

「誰もいないから気にせず見学して帰ってね
何なら部屋を使ってくれていいし」
「大森さんのエッチ!」
「ハハハッ」


「店に女がいるのは半年ぶりだな」
「前はあの人妻2人組だよな」
「あぁ あの2人はエロかったなぁ
バイブ持ち込みだからな」
「ハハハッ あのあと来てないのか」
「他の店に行ってるんじゃないか
ここは家から遠いって言ってたから」

そしてカウンターの横のオモチャコーナーにやってきた

「お兄ちゃん ちょっと来て」
「何だ」

妹が持ってるのはまさに俺がいつも使ってるオナホールだ

「こんなのあるんだね」
「あっ あぁ ロリコン用だろ」
「使ったことあるの これ」
「えっ それはないな」
「そうなんだ」

とりあえず気まずいのでウソをついた

「いつもはどれ使ってるの?」
「いつもじゃないって使う時はこれかな」
「ふ~ん ひとつひとつ違うんでしょ」
「あぁ 書いてあるだろ」

「これ買って お兄ちゃん」
「何言ってるんだよ」
「マリと中身を見て楽しもうかなって」

あぁ そういうことか

「大森 これ」
「えっ 買うのか」
「あぁ」

「あそこの妹コーナーって大森さんが作ったの?」

するどいな

「えっ あっ いやっ どの店にもあるって」
「そうなんだ」

大森もさすがに直接言われると気まずいようだ

「借りてってもいい?」
「あぁ いいよ」
「お兄ちゃんが選んで」
「あっ あぁ」

人気の作品を5枚選んだ

「そうだ お兄ちゃんの好きなAV女優って誰?」
「あっ あぁ この人かな」

無難なAV女優を指さした

「本当にキレイだね この人」
「女から見ても思うのか」
「うん パーフェクトだもん こんな笑顔してみたいよ
でもAV女優なんてしなくてもモデルとか出来そうなのに
よっぽどエッチなんだろうね」
「そうかもしれないな」


「じゃあ 大森さん またね」
「マリの気が変わったら教えてよ やり直したいし」
「うん 他の人と付き合ったら考え直すかもね
何だかんだ純粋だから マリは」
「それはちょっとなぁ」
「ウフフッ 嫉妬するんだ 大森さん」
「そりゃあ そうだろ 本気なんだから」
「でも先に言っててもダメだったから
今の方がいいかもしれないよ」
「そっか じゃあ しばらく彼女探しはしないよ」

「じゃあ 帰ろう お兄ちゃん」
「あぁ」


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新しい兄妹(14)

「フミカ フミカ」
「あっ お兄ちゃん・・・」

いつの間にか寝てしまってたようだ

「マリは?」
「先に迎えに来てたみたいだ
ここに着いた時にはいなかったぞ」
「そうなんだ あっ お〇っこ漏れそう」
「早く行ってこい」
「うん」

まだお酒が残ってるのか頭がボ~ッとしている

シャ~ジョボジョボ

漏らさなかったのが奇跡なくらい出た

ビデのボタンじゃなくおしりの方のボタンを押した

「あっ あんっ はぁ はぁ」

簡易オナニーをはじめた 本当に気持ちいい

でも兄が待ってるのでほどほどにしよう


「お兄ちゃん お待たせ」
「精算しておいたから」
「ウフフッ やったね」

「ありがとうございました」


「フミカ」
「何?」
「今からちょっと付き合ってくれないか」
「どっか行くの?」
「あぁ 大森の店なんだけど」

「あっ そうだった 説教しないと」
「ハハハッ 反省してるって」
「もう マリは本当に怒ってたよ」
「そっか そっか それより店に一緒に行ってくれるか」
「どうして私を連れていきたいの」
「興味ないか」

こんな機会じゃないとそんな店に入ることはないかな
ムラムラしてるし早く帰ってオナニーの続きをしたいけど

「お兄ちゃんもその店でオナニーしてるんでしょ」
「あっ まぁ したこともあるな」
「ウソ!行くたびにしてるんでしょ
本当のこと教えてくれないなら行ってあげないよ」
「してるしてる 俺も男だからな」
「お兄ちゃんのエッチ!スケベ!」
「カラオケ店員にパンツ見せてる奴に言われたくないって」
「えっ!?見えてたの?」
「あぁ 起きる前に俺が直したんだよ
いつもあんな感じじゃないだろうな」
「はじめてだよ 寝ちゃったのは」
「もっと早く迎えに行けばよかったな」

兄がこのタイミングで頭を撫でてくれた
何でも言うことを聞きたくなる

「ちょっとだけだよ」
「そっか じゃあ 行こう」

「お兄ちゃんってどんなAV見てるの
好きなAV女優とかいたりするの」
「店に着いたら教えてやるよ」
「うちでもオナニーしたりしてるんでしょ」
「あぁ してるしてる」
「ウフフッ」


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新しい兄妹(13)

「別れたって本当かよ」
「もう伝わっちゃったか」

妹からの電話のあと大森の店に向かった

「作戦失敗だ」
「予測してたことだろ」
「あそこまで急変するなんて思わないって
給料を教える時にはすでに軽蔑されてたし」
「相当ショックだったんだろうな」
「親に言ったりしないかな」
「言わないだろ」
「詐欺罪で訴えられたりしたらここクビになる」
「そこまでの話じゃないだろ オモチャ屋には
違いないんだし」
「世間的にはこじつけだろ それは」
「いやいやっ 結婚とかじゃないんだから
職業偽ってるなんてよくある話だって」
「はぁ・・・夢の兄妹プレイが・・・」
「マリちゃんだけが女じゃないだろ」
「妹系と出会う確率考えたら夢も希望もないって」
「悲観的過ぎるぞ そこまで思い悩むなら転職しろって
マリちゃんのために」
「あぁ 何も考えたくない ちょっと店番変わってくれ
スッキリしてくるから」
「ハハハッ わかったわかった」

大森はオナホールとAVを持って個室に入って行った

そうだ 妹を迎えに行ってそのままこの店に
連れてくるのも面白いな

酔ってるだろうから付き合ってくれそうだし


「じゃあ 迎えに行ってくる」
「本当に連れてくるのか」
「断られたら無理だけどな」


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新しい兄妹(12)

「もう 最悪!」

マリとはあのあとメッセージのやりとりだけで
全く会ってなかったが今日は家じゃなく
カラオケボックスに呼び出された

「大森さんとケンカでもしたの
ラブラブメッセージばっかり送ってきてたのに」
「もう別れちゃった」
「えっ!?」

本当にびっくりした あまりにも急すぎる

「だって処女も捧げたんでしょ」
「うん」
「それなのにどうして」
「フミカのお兄さんもちょっとひどいよ
こんな大事なこと隠してるなんて」
「大事なことって・・・まさかバツイチだったとか」
「ううん そうじゃなくて仕事のことだよ」
「オモチャ屋さんでしょ それも店長」
「はぁ・・・」
「何々 ただのバイトだったってこと?」
「ううん 店長は店長だよ でもそのお店がね」
「うんうん」
「アダルト系だったの」
「え~~~~~」

そういうことか そりゃあ 驚いたに違いない

「DVD試写室って表にデカデカと書いてあって
ほとんど男の人がオナニーする場所だよ
大人のオモチャも少しは置いてあったけど」
「わぁ」
「フミカでも別れるでしょ」
「う~ん わかんない お兄ちゃんの友達だし」
「きっとあそこでオナニーとかしてるよ お兄さんも」
「そりゃあ そうだろうね」
「オナホールもいっぱい置いてあったし」
「そうなんだ」

オナホールがどういうモノかは知ってるが見たことはない

「きっとそれを知ったらみんな反対するよ」
「まぁ そうかもしれないけど」
「私がすぐに仕事変えてほしいって言ったら
給料を教えてくれたりして全く辞める気ないのよ」
「店長だもんね でも給料はよかったんでしょ」
「よくても意味ないよ みんなに自慢出来ないし」
「好きじゃなかったの」
「その店に行くまでは大好きだったよ
結婚しようって思ってたし」
「そうだよね ついに思いきれたんだし」
「ずっと騙してたってことだからさ
もう信用できないよ エッチする前に
教えてくれればいいのに」
「あぁ そういうことね」
「計画的に隠してたってことだもん お兄さんも共犯よ」
「うんうん 家に帰ったら叱っておくわ」

「あぁ 今日は朝まで飲んで歌うぞ~」
「朝まで!?」
「付き合ってくれるよね」
「いいけど おばさんには言ってあるの?」
「お兄ちゃんには言ってきたから朝迎えに来てって」
「じゃあ 私も迎えに来てもらうわ」



「もしもし お兄ちゃん」
「あぁ どうした」
「明日の朝5時にカラオケボックスに
迎えに来てもらいたいんだけど」
「5時?」
「うん マリと大森さんが別れたことはもう聞いてる?」
「そうなのか 初耳だぞ」
「お兄ちゃんも帰ったら説教だから」
「あっ あぁ」
「じゃあ よろしく~}


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