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義母の悪行(2)「私たちって今までほとんど話したことないわね」

「ごめんなさい 遅れちゃって」
「まだ引越し屋さん来てないですし」
「そうなの?」
「あっ あのトラックですかね」

荷物は部屋に運び込まれた

「一息ついたわね」
「でもまだ冷蔵庫とか来るんですよね」
「そう ただ3時くらいって
時間指定もしてあるからまだよ」
「じゃ 片付けましょうか」

業者がだいたいの位置に
運び込んでくれてるので
そこまで大変な作業はない

「ごめんね 休みなのに」
「いいですよ これくらいのこと」
「これからはよく会うことになるわね」
「そうですね」
「仲良くしてね」
「当たり前じゃないですか」
「私たちって今までほとんど話したことないわね」
「確かにそうですよね」

沈黙がしばらく流れた

「ユリは元気そうね」
「元気ですよ 今日も料理教室の友達のところで
パーティーがあるからって」
「そうみたいね」
「でも夜は一緒に何か食べに行きましょう」
「私がおごるわ」
「いいですって」
「ダメよ これからは遠慮はなしにしましょ」
「でも・・・」
「いいから いいから」

ひとり分の荷物なので
あっという間に片付いていく

「思ったより早く終わりそうだわ」
「そうですね もう冷蔵庫も来ますし」

そして冷蔵庫も運び込まれガスの開栓も終わり
だいたいの作業は終わった

「あとは服と食器の整理だけだから
イクオくんは休んでて」
「手伝いますよ」
「いいのよ これは」

缶コーヒーを飲みながら
義母の作業してる姿を眺めていた
大きなおしりに目がいく
今まで女性として見ていなかったが
2人きりということで変な気分になってきた

「退屈よね これでも見てて」

義母はアルバムを持ってきたが
その時胸の谷間に目がいってしまった

「えっ はい」
「ユリの持ってない写真もあるわよ」
「そうですか」

そこで携帯が鳴った

「もしもし あっ 大丈夫だったよ
えっ 7時に駅か わかった 一緒に行くよ
お義母さんに代わろうか」
「ユリ?」
「はい」
「もしもし うん だいたい終わったわ
思ってたより早くてびっくりよ
今日は私がおごるからね えっ あんたまで
ハハハッ 似たもの夫婦ね」

「ユリも同じこと言ってたわ」
「そりゃそうでしょ」
「お金に困ったら頼るから心配しないで」
「えっ」
「ハハハッ」

まだ2時間以上もある
やることがないこともあって
義母の体に目は釘付けになっていた
いつもなら動画でオナニーしてる時なので
なおさら頭がそっちにいってしまう

「暑いわね」

義母は上着を脱いだ 中に着てるものは
下着の線がはっきり見える服だ

「そういえばエアコンついてないですね」
「まだ扇風機にするかエアコンを買うか
迷ってるところなの」
「エアコンは買った方がいいですよ」
「やっぱり暑いの? このあたりって」
「夜も気温下がらないですよ あっちと違って」
「そっかぁ じゃあ 買わないとね」

「そういえばどうしてこんな急に?
ユリに相談すればエアコンのことも聞けたでしょ」
「えっ まぁね そうだ ほらっ
ずっとユリに言われてたでしょ 同居のこと」

何か隠してるような気がした

「お義母さんは地元を離れたくないから
同居を反対してるものだと思ってました」
「えっ もちろん地元は好きよ
生まれ育ったところだし
でもまぁこれから年もとっていくし
ひとりの時倒れちゃったら
余計心配かけることになっちゃうから」
「僕らはうれしいんですけどね」

「イクオくん これ 上にしまってもらえる」
「ここじゃ取りにくいんじゃないですか」
「あまり使わないものだから大丈夫よ」

イスの上から義母を見下ろすと谷間がさらに
はっきりと見えて私は興奮してきた
義母は義父が亡くなってから
どうやって処理してきたのだろう
彼氏でもいたんだろうか

「お義母さん再婚とか考えてないんですか?」
「えっ!?」
「すいません つまらないことを聞いて」
「ううん ただ肝心の相手がいないし
こんなおばさんだしね」
「そんなことないでしょ まだまだ若いですよ」
「うれしいわ でも意外ね」
「えっ」
「ユリがあんまり褒めてくれないって嘆いてたわよ」
「あっ」
「私に聞いたとか言わないでね」
「言わないですよ」
「2人にはずっと仲良くしてもらいたいから」
「はい ありがとうございます」

そんなことを言いながら
私の頭の中は義母の胸でいっぱいになっていた
この柔らかそうな谷間に差し込みたい

「汗かいちゃったわ
食事に行く前にシャワー浴びないと」
「僕も・・・」
「じゃ一度家に戻る?」
「そうですね じゃ6時半くらいに
迎えに来ますね」

そう言って義母の部屋を出た

家に戻りシャワーをしながらオナニーした
もちろん義母にパイズリされてることを想像しながらだ



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義母の悪行(1)人生何が起こるかわからない

人生何が起こるかわからない

私はミヤケイクオ 33才
平凡なサラリーマンだ
出世街道からは外れているが
終身雇用が約束された会社なので
日々目の前の仕事を淡々とこなしている

妻の名前はユリ 30才
平日の夕方はスーパーのレジで働き
土日は趣味の料理教室に通ったり
友達と会ったりしている平凡な主婦だ

結婚も5年目になると刺激もなく
ただ夫婦生活をしている感じだ
一応家を買うという目標があって
お金を貯めるというところでは
考えは一致している

夜の生活もだんだん減ってはいるが
平均すると週1回ペースであるにはある
子供は家のお金の目処がついてから
作ることにしている

私は最近土日に妻のいない家で
動画を見ながらオナニーするのを
唯一の楽しみにしている
ネット配信で購入したりしているので
パゾコンを触られない限り見つかることはない
そもそもパゾコンには仕事のものが入っているから
触らないようにと言ってあるので大丈夫だ

ジャンルはどうしても巨乳モノだ
妻の胸が小さめなので憧れもある

「お母さん引越してくるって」
「えっ 納得してくれたのか」
「ううん 同居するのはイヤだけど
心配ばかりされるのもあれだから
アパートを借りるって この近くに」
「もう部屋決まってるのか」
「そう 私に相談もしないで早速ね
3丁目の方よ」
「3丁目だと駅とうちの間くらいか」
「そう みどり酒店の向かいのアパートよ」
「俺の帰り道だぞ そこ」
「そうなの? 国道の方から帰った方が
近いじゃない」
「静かな道の方が音楽とか聞こえやすいしさ」
「ふ~ん そういうことね」

義母とは結婚式やお葬式などで
数回会っただけなので
妻と違ってふくよかな体型だと
いうことくらいしか印象にない
結婚前も義父としか話をしなかったので
言葉を交わしたと言っても挨拶程度なのだ

「それで来週の土曜日なんだけど
手伝いに来て欲しいって」
「えっ 急だな 来週なのか」
「でしょ 私もびっくりしたわよ」
「おまえも行けるのか」
「予定入ってるから無理なの
どうせ役に立たないし あなたひとりで行って」
「それはいいけどさ」
「夜は一緒にごはんでも食べに行きましょうよ」
「わかった」

今まで同居もそうだが地元を離れることが
イヤなのかと思ってたので意外だった



妹との再会(14)「結婚おめでとう ナオミ」

結局妹は本田と付き合うことになった

2人から話を聞いたが相性も良さそうだ


「本田さんって大人だよね」
「そうか」
「あぁ~ん 愛人になってもいいくらいだよ」


「ナオミちゃん 最高じゃないか」
「そうか」
「結婚してもいいと思ったけどおまえは反対するだろ」
「いやっ 知らない男よりもおまえの方がいい」
「浮気しないって誓えないけどそれでもいいのか」
「ナオミが幸せになるならそれでもいいって
本当におまえのことが好きみたいだから」
「マジか 今日プロポーズするよ」


トントン拍子とはこのことだ

3か月後に内輪だけの結婚式をすることになった


「母さんは・・・」
「もちろん出席してもらうよ タケシさんと出会えたのは
お母さんのおかげだもん」
「どっちかといえば俺のおかげだろ」
「そのお兄ちゃんを産んだ張本人だからね ウフフッ」

母とは仲直りしないと言ってた妹だったが
本田との出会いですっかり変わってしまった


『お兄ちゃん これからも飲んであげるね』


この言葉も闇に葬り去られた
もうおっぱいすら見せてくれなくなったのだ


「タケシさんがね・・・」


毎日毎日本田の話ばかり聞かされるのでうんざりする


「じゃあ 山下と飲みに行く約束があるから」

「え~ もっと話を聞いてもらいたいのに」
「本田に会いにいけばいいだろ」
「ここに呼んでもいい?」
「はぁ・・・呼べ呼べ」
「やったぁ 無駄遣いしないって2人で決めたんだよね」
「そうか そうか」





「なぁ 山下 今度合コンがある時は
俺もメンバーに入れてくれよ」
「ついに参加する気になったんですね」
「あぁ もう無職じゃないからな」




「ただいま」
「どうしたんだい 急に帰ってきたりして」
「家に帰るのが面倒になって」
「飲んできたのかい」
「うん 山下と」

「今日も背中流してくれるかい
ちょうど今から入ろうとしてたところなんだ」
「わかった 任せてよ」

「ウフフッ おっぱいが恋しくなったのかい」
「母さん・・・」





「結婚おめでとう ナオミ」

「お母さん・・・ありがとう」
「幸せになりなよ」
「う、うん」

妹の涙が嬉し涙に変わって俺まで解放された気がした







-おわり-



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妹との再会(13)「あぁ 俺も立候補しておけばよかったな」

「尾崎ナオミです」
「山下タツヤです」

俺の作戦が功を奏したのか山下は興奮状態で
質問攻めで見合いは進んでいった

「じゃあ あとは2人で」
「は、はい」

リハーサルよりも簡単に2人は結ばれそうだ
このあとすぐにパイパンにされてしまうかもしれない


「あぁ 俺も立候補しておけばよかったな」
「全然タイプじゃないだろ」
「そんなことないって 癒し系だよな ナオミちゃん」
「癒し系?」
「尖った感じが全くないじゃないか
男を立ててくれそうだし」」
「まぁ それはそうかもな お酒が入るともっとだけど」
「じゃあ 今度は一緒に飲まないとな」
「山下が付き合うことになったら手を出すなよ」
「結婚するまではいいだろ」
「友達をやめるしかないな」
「冗談だって でも1回くらいは・・・」

山下と別れることにでもなったら
本田に抱かせてもいいかもしれない


「今度はおまえの相手探しだな」
「その前に仕事探しだから」
「で 無職生活はどうだ 楽だろうけど」
「いやっ 早めに戻らないと戻れなくなるぞ」
「妹に養ってもらう兄貴か それも面白いな」
「シャレにならないって」

2時間ほどして連絡が入ったので家に戻ることになった

「早漏の本領発揮だな」
「いやぁ 2時間で3発やってるかもよ」
「妹が3発やられてるとかよく言えるな」
「シラフじゃ言えんよ」
「ハハハッ ジジイか」


「じゃあ また ナオミさん」
「うん タツヤくん 家に着いたらメールしてね」

本田と山下は帰っていった



「ナオミ どうだったんだ リハーサル通りだったか」
「う~ん ちょっと違うけど楽しかったよ」
「迫ってきたんだろ」
「ううん 私からだよ」
「あれほど言ったのに・・・」
「タツヤくんがリードしてくれって」
「ハハハッ そうだったのか それでおまえは
どうなんだ 付き合っていくのか」
「う~ん ちょっとくらい付き合ってもいいけど
結婚はしないかもしれない」
「結論出すの早すぎるだろ」
「だって・・・」

早漏なのが問題なのだろうか

「じゃあ 山下はなしってことでいいのか」
「言っちゃっていいのかわかんないけど・・・」
「絶対に秘密は守るって 山下にも言ったりしないし」

「タツヤくんがね パイパンにしてくれって」
「あっ あぁ」

言っちゃったのか

「今日はじめて会ったんだよ 普通言わないでしょ
私とはただエッチしたいだけなのかなって」
「さすがにそう思うよな」
「常識がないっていうかさ 見合いと合コンは違うでしょ
パイパンになりたくないんじゃなくてさ」

反省しないといけない
山下に何でもありって言ってしまったのは俺なのだ

「本田のことはどう思った?」
「タツヤくんよりも好みだったよ
でも彼女がいるんでしょ」
「いやっ いないんだけどバツイチだったり
いろいろと問題があるから」
「バツイチなんて気にしないよ 反対する親もいないし」

「じゃあ 本田とも見合いしてみるか
おまえのこと結構気に入ってるみたいだし」
「そうなの?」
「あぁ 癒し系だってさ」
「ウフフッ そんな風に言われるのはじめてだよ」

満面の笑みで本田への気持ちが伝わった

「傷が深くならないうちに断りの連絡してくれ」
「今すぐの方がいいかな」
「あぁ 見合いだからこういうこともあるし」
「タツヤくんと本田さんが気まずくなったりしないかな」
「ならないって 俺たちは固い絆で結ばれてるから」

多少は落ち込むかもしれないので
慰めてやらないといけない おっぱいパブでいいかな



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妹との再会(12)「お兄ちゃんにもサービスしちゃおうかな」

「乾杯!」

「お兄ちゃんと再会してから乾杯ばっかりだね」
「ハハハッ 見合い成功の乾杯も今から楽しみだ」

今日から本格的に新しい部屋で暮らしはじめることになった


「何だか緊張しちゃうなぁ」
「おまえは顔を先に見てるんだから大丈夫だろ
山下にはどうして写真を見せてくれないんだって
散々言われてるけど」
「でも期待が膨らんでたら逆効果じゃないかな」
「いやいやっ 飢えてた方がいいんだって 男は」

「お兄ちゃん リハーサルしようよ」
「ハハハッ それは面白そうだな
山下の行動パターンはだいたいわかるし」



「尾崎ナオミです」
「山下タツヤです」

「あの・・・私は来年40になるんですけど
本当にいいんですか」
「年は聞いてるので気にしないでください」

山下が妹を気に入ったパターンでやってみよう

「えっと・・・趣味は何ですか」
「AV鑑賞です」
「お兄ちゃん!」
「ハハハッ ごめんごめん スポーツ観戦です
サッカーの試合はよく見に行きます」
「サッカーのこと詳しくないんですけど」
「僕が教えますよ ナオミさん」

「私は無趣味なんです」
「その方がうれしいな」


「ナオミさん やっと2人きりになれましたね」
「あっ はい」
「尾崎さんが気に入ったらその日にでもって」
「えっ・・・」
「ナオミさん!」

「タツヤさん 本当に私でいいんですか」
「は、はい!」
「じゃあ 好きにしていいですよ」
「わぁ やったぁ」

パンティを剥ぎ取っていった

「ちょっと お兄ちゃん!」

「まぁ こんな感じになるな」
「いきなりパンツを脱がしたりしないよ」
「ハハハッ まぁ そうだな」

パイパンにされることは内緒にしておこう

「さっきの話って本当?」
「その日にっていうのか」
「うん」
「ダメか」
「ううん お兄ちゃんたちは帰ってこないの?」
「あぁ 2人で居酒屋に行く予定だけど
おまえらも終わったら合流すればいい
どんなだったか聞きたいし」
「朝までしちゃってるかもしれないよ」
「エロいな ナオミは でもほどほどにな
がっつく女は好みじゃないと思うし」

早漏の山下が朝まで持つとは思えない

「そうなんだ わかった 気をつけないとね」
「あぁ 結婚してから本性を見せないと」

「お兄ちゃんには本性見せてもいいよね」
「まだ見せてない本性あるのか」
「脱がしただけで終わりじゃないよね」
「山下よりも先にワレメ酒を楽しませてもらおうかな」
「ウフフッ」

この毛のカウントダウンがはじまっているのか

「奥の奥まで見せてもらうぞ」
「見るだけじゃダメだよ お兄ちゃん」
「ハハハッ そうか」

妹のワレメを広げてしっかりと見ていった

「ここを自分で触ってるんだな」
「そうだよ」

クリトリスを触っていく

「あんっ お兄ちゃん あっ あぁ~ん」
「感度いいじゃないか 乳首と違って」
「当たり前でしょ あんっ」

穴に指も入れてみた

「8回しかちんちんが入ってないのか」
「指は何度も入れたりしてるよ」
「ハハハッ 俺の指も入ってるしな」

ワレメにブランデーを垂らしていく

「あぁ~ん イッちゃうよ お兄ちゃん あぁ~」

「あっ ホクロだ ハハハッ」
「もう」

おしりの穴とホクロも含めてベロベロと舐めていった


「はぁ~ん あんっ あぁ~ あぁ~~~~~」


はじめて妹が絶頂に達した


「全然クモの巣は張ってなかったな」
「もう でも気持ちよかったよ お兄ちゃん」
「そうか 山下ともうまくやれよ」
「がっつかないようにしないと」
「ハハハッ」

「お兄ちゃんにもサービスしちゃおうかな」
「何だ 十分楽しんでるぞ」
「ううん おちんちん しゃぶってあげる」
「いいのか」
「本当は練習したいだけなんだけど」
「あぁ 経験が少ないもんな」
「セックスは受け身だからいいけど
フェラは練習しないとうまくならないもん」
「わかった じゃあ 片づけ面倒だからオフロ場でするか」
「うん」


土曜日まで朝晩関係なくフェラの練習は続いた

「うっ あっ あぁ~~~~」
「飲んじゃった ウフフッ」

「最初は吐き出した方がいいぞ
もちろん山下が飲んでほしいって言えばいいけど」
「そっか 飲んであげた方が興奮するかなって」
「俺は興奮するけど人それぞれだから」

「お兄ちゃん これからも飲んであげるね」
「ハハハッ うれしいな」



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